2020.01.01 最初に
お引越しして読書関係ブログを始めることにしました。
読書メーターの感想まとめがメインです。
引越し前の記事は全て畳んでおりませんのでネタバレ表示されてます。
追記に好きな作家・漫画家、ジャンル、少女小説のみリストを畳んでいます(ツイプロより抜粋)
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2014年1月29日 幸音
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2018.05.31 4月読んだ本
4月の読書メーター
読んだ本の数:15
読んだページ数:2617
ナイス数:145

カードキャプターさくら クリアカード編(4) (KCデラックス なかよし)カードキャプターさくら クリアカード編(4) (KCデラックス なかよし)感想
アニメ観てる。秋穂のぬいぐるみモモがまさかの。こういう性格のキャラクター、さくらで初めてでは?海渡が笑ってから謝るコマ可愛すぎる。小狼とお揃い風の衣装とっても可愛い。秋穂の見る夢の内容がリンクするなんて。海渡が何か仕掛けてるのかな。なんでお母さんが見えるようになったんだろう。強くなった魔力のせい?
読了日:04月07日 著者:CLAMP
狼陛下の花嫁 18 (花とゆめCOMICS)狼陛下の花嫁 18 (花とゆめCOMICS)感想
本誌既読。18巻は丸々陛下の過去話。陛下の一撃で今生の別れになると口にする周宰相面白い。のに直後に涙流しちゃう宰相、報われて良かったね。次で最終巻。この作品を読切からずっと追いかけてるから長かったなぁ、感慨深い。
読了日:04月07日 著者:可歌まと
あぁ愛しの番長さま 7 (花とゆめCOMICS)あぁ愛しの番長さま 7 (花とゆめCOMICS)感想
まるで結婚2年目の安定感を出してるカップル未満微笑ましくておいしい。熱が出て素直な駿、「いつかちゃんとしたのしてあげてね」ってそうかに伝えて失恋確定の片想いにケリをつけるのが良かった。2人のことが好きだからこそ、悪者にはなれない駿が好き。妹の買い物に付き合って家族ごっこで喧嘩しちゃったり、泥棒騒ぎに巻き込まれたり、やっぱりそういうオチだよね!とにやにやした。
読了日:04月07日 著者:藤方まゆ
偽りのフレイヤ 1 (花とゆめCOMICS)偽りのフレイヤ 1 (花とゆめCOMICS)感想
身代わりの男装の少女、騎士になった幼馴染み兄弟。まさに花ゆめの王道、西洋風ファンタジーな作品。なんだけどまさか第1話ラストで、少女漫画であんな展開になるとは思わなくて驚いた。結構ハード。フレイヤ自身に何か価値があるのかな。そこはまだ明かされてないので気になる。フレイヤとアレクの成長が見所になるのかな。
読了日:04月07日 著者:石原ケイコ
水玉ハニーボーイ 8 (花とゆめCOMICS)水玉ハニーボーイ 8 (花とゆめCOMICS)感想
本誌既読。仙石さんがクーデレ発揮してて、女子部メンバーと一緒ににやにやした。撫子の兄が登場したけど、虚弱体質&超がつくシスコンで他のキャラに負けてない濃さ。特別編は姫のクリスマスバイトの話。七尾兄弟や藤と出会ってるの面白い。中学生の仙石さん(ショートカット)がこの頃でもう既に男前すぎる。かっこいい。
読了日:04月07日 著者:池ジュン子
14歳の恋 814歳の恋 8感想
クラスでうるさいと怒られる男子加藤くんがまさかピックアップされるなんて。猫目系美人な有坂さん、一枚上手だ。長井くんと日野原先生、ちょっと少ないけど、だからこそ際立つんだよね。あそこまで青ざめるなんて、どんな薬の塗り方したんだろう。志木さんと灰島先生、経験から来る言葉なんだろうなと思うと切ない。
読了日:04月07日 著者:水谷フーカ
そうしそうあい 5 (ジーンピクシブシリーズ)そうしそうあい 5 (ジーンピクシブシリーズ)感想
女子組のお弁当のおかず交換エピソードが微笑ましくて可愛い。振り向いた弾みで、そうしの手がめぐみの胸に触れてしまったハプニングが。そうし側から振り返った時のモノローグ、表情と台詞と正反対の焦りっぷりでにやにやしたし声に出して笑った。通りすがりにめぐみに「ぶりっ子」と言った女の子誰。そうしの元カノの可能性大だよね。花火大会で、橘が一瞬だけみきの手を繋ぐのずるい、そういうところだよ!
読了日:04月07日 著者:りべるむ
はなにあらし 1 (サンデーうぇぶりSSC)はなにあらし 1 (サンデーうぇぶりSSC)感想
Twitterで連載スタートのお知らせを見かけて以降追いかけ忘れていたけれど、コミックスになったので読んだ。知らなかったけど、これWebサンデー連載なんだね。なんだか意外。千鳥となのは、2人の内緒のお付き合いと日常を描いた作品で、交互に視点が代わる。「しー」って仕草をする千鳥の表情にやられた。シンプルな線で、髪の描き方が好み。特に千鳥の髪型好き。プラトニックな百合漫画で今年のおすすめ作品。
読了日:04月20日 著者:古鉢 るか
とつくにの少女5 (BLADECOMIC)とつくにの少女5 (BLADECOMIC)感想
おばさんが呪いの末、あんな姿になってしまった。そのことで初めて喧嘩する2人。シーヴァも先生もお互い思ってることを言い合うのだけど、「まっくろ」「まっしろ」には笑った。おばさんの知り合いの家へ向かう中、「また考え事してたでしょ」と言うシーヴァのつんとした表情がとても可愛らしい。ちゃんと先生のこと見てる。魂って本当に何のことなんだろう。
読了日:04月20日 著者:ながべ
私の百合はお仕事です! 3 (百合姫コミックス)私の百合はお仕事です! 3 (百合姫コミックス)感想
純加のギャルの姿を知らないために怯える果乃子。今回は果乃子と純加の話。知的な読書家の上級生を演じる純加だけど、中身はギャルだからというのと秘密を知られて距離を取りたいのに詰め寄られる果乃子。そんな中でいちゃつく姉妹ににやにや。むしろ追い詰められて赤面しっぱなしの矢野が可愛らしい。唯一の友人である陽芽との関係を壊されたくないから、カフェで暴走し始める果乃子こわいよ。どうなるんだろう。
読了日:04月21日 著者:未幡
進撃の巨人(25) (講談社コミックス)進撃の巨人(25) (講談社コミックス)感想
ストーリー把握のために新刊が出る前に読み返さないとと思うのに、できないまま新刊が出る。ミカサもサシャもコニーも登場して嬉しい。特にサシャが面影がないくらい大人びててしっかりしてる!リヴァイ兵長も相変わらずかっこいい。嘘予告のスクールカースト、まさかヒストリアの心の中が真っ黒だとは。
読了日:04月21日 著者:諫山 創
贄姫と獣の王 7 (花とゆめCOMICS)贄姫と獣の王 7 (花とゆめCOMICS)感想
サリフィが王様のために厨房で料理を作ることに。料理長いい人だ。王様の父親、死ぬ直前にあんな呪いの言葉を残すなんて。王様が考えた通り、ではなぜ人間との子どもを残したの。人望のない妃殿下代理へ近衛隊長として名乗りを挙げたハイエナ族のラントベルト。巻末の人間バージョンのラント、生意気っぷりが可愛い。
読了日:04月21日 著者:友藤結
ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。(7) (ガンガンコミックス)ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。(7) (ガンガンコミックス)感想
祝アニメ化。楽しみ。シン新キャラはおっとり系関西弁美少女で貿易部部長のマモン。初対面でミュリンが口にした内容笑った。そして端から見てもさっちゃんの気持ちバレバレなのに!アスタロト早く口説こうよと思ってたら口説いた!けどダメだった!ああ、もどかしい!カミオさん人間バージョンとってもイケてる紳士なのに時間制限あるのが難点。
読了日:04月21日 著者:matoba
ラブファントム 7 (フラワーコミックスアルファ)ラブファントム 7 (フラワーコミックスアルファ)感想
困ったお客様相手に毅然と応対する百々、かっこいい!あと元々美人だけど、やっぱりだんだん綺麗になってる!相変わらず溺愛&ラブラブっぷり。お正月の話好き。着付けもできる慧、すごいな。できないことがないよね、本当に。
読了日:04月21日 著者:みつき かこ
LaLa 2018年 06 月号 [雑誌]LaLa 2018年 06 月号 [雑誌]感想
天堂家:ちづるさんって誰。恋人だった人?狼陛下:下町再び。記憶失ってるから、小犬も本当の姿ってまだ知らないんだ。李順さんの心労が。水玉:あれだけ交際発言しておいてうそでしょ、七緒先輩!笑った!
読了日:04月23日 著者:

読書メーター
2018.04.30 3月読んだ本
3月の読書メーター
読んだ本の数:16
読んだページ数:3324
ナイス数:67

兄の嫁と暮らしています。(4) (ヤングガンガンコミックス)兄の嫁と暮らしています。(4) (ヤングガンガンコミックス)感想
今まで知らなかった志乃の事情を知った小泉さんが志乃のことを「尊敬するけど好きじゃない」と言うの好き。文化祭でクラスメイトの前で仲良くしてる義姉妹かわいい。「人のねーちゃん」とか「のんちゃん」って自然と口にする志乃、いいね。希は希で、お菓子作りする人の顔じゃないの笑うしかない。希の機嫌を元に戻す志乃のあざとさすごい。マッサージする話、2人の会話が面白い。でもその最中、志乃が希に我慢させてると感じたり、その後の志乃視点のマッサージ回で「依存」という単語が出てきたり、度々不安な要素が。巻末の4コマ好き。
読了日:03月03日 著者:くずしろ
異種恋愛物語集 第五集 (ZERO-SUMコミックス)異種恋愛物語集 第五集 (ZERO-SUMコミックス)感想
ながべさん目当て。白いライオンと白い少年の話。お互いが唯一無二の存在になっていく過程が切なくも、2人だけで生きていこうとするラストまで素敵だった。由村さんの兎獣人と青年による両片想い話とてもかわいくてにやにやした。続き読みたいなぁ。退魔士の孫と魔本の話は、まさかあのまま襲うのかと思ったけど、プレゼントされた栞で元に戻るのが良かった。
読了日:03月03日 著者:アンソロジー
世界で一番悪い魔女 5 (花とゆめCOMICS)世界で一番悪い魔女 5 (花とゆめCOMICS)感想
3人目の推薦をいただくために出会ったのは、アンブローズの許嫁ジーン。話の流れで、許嫁の恋人であるタルラと恋バナして、好きな人を「すてきな人…?」と照れながら口にするクインタがかわいらしい。アンブローズの婚約破棄のため修羅場を起こすクインタが登場した時、教授を好きでいちゃいけないことが悲しいから本当に泣いていて、タイミングの良さにびっくり。教授が友人の裏切りを知ったところで終わってしまったので、早く続きを読みたい。
読了日:03月05日 著者:草川為
かげきしょうじょ!! 5 (花とゆめCOMICS)かげきしょうじょ!! 5 (花とゆめCOMICS)感想
卒業公演のオーディション。ティボルトの役作りに悩むさらさにアドバイスする愛だけど、まさかの二次創作設定で返すとは思わなかったから不意打ちで笑った。歌しか自信がなくていつも控えめな彩子が愛に「奈良っちはライバルだよ」と言うシーンが好き。ジュリエット役志望なのに台詞の直前まで「恋ってSFなの!?」な思考回路の愛が、さらさとの出会いを思い出しながら台詞を口にするのが、彼女にとってそれだけ良い出会いなのだと伝わる。聖の番外編は所々読んでいてつらいシーンがあった。
読了日:03月10日 著者:斉木久美子
マダム・プティ 11 (花とゆめCOMICS)マダム・プティ 11 (花とゆめCOMICS)感想
最終巻。異国の民である万里子と藩王国の王子ニーラム。穢れを背負ってしまったタラ姫が今後一生結婚がないままのようだけど、あのお医者さんとの出会いで希望的観測が?何の意味もなく出会わせないよね。最終話は作中で一気に10年後なので駆け足だったけど、対の腕輪とか再会シーンがとても良かった。あとここの感想で、鞄持って見上げてるのは俊様では?と見かけてそうか!と。万里子には俊様と再会してほしかったけど、何よりハッピーエンドで良かった。良き少女漫画でした。
読了日:03月20日 著者:高尾滋
テンジュの国(1) (KCデラックス 週刊少年マガジン)テンジュの国(1) (KCデラックス 週刊少年マガジン)感想
18世紀のチベットが舞台。医者見習いのカン・シバの元へ他民族の花嫁ラティがやって来る。本人に話が通ってない結婚話って?と思ったけど。お互い、自分にガッカリされてないと分かったところが可愛らしかった。『乙嫁語り』みたいな感じなのかと買って読んだら、全体的にほのぼのした雰囲気で、まだ結婚してない夫婦未満の2人がとても初々しくて和む。2巻の予告で小さなすれ違いと書いてあったので不安。
読了日:03月21日 著者:泉 一聞
ばけむこ 1 (BLADE COMICS)ばけむこ 1 (BLADE COMICS)感想
女にだけかかる呪いを受け継ぐ男装女子となめくじの姫が結婚することから始まる異類婚姻譚。あらすじだけ見て百合?と思ってpixivの試し読みから気になって、すぐコミックス購入。銀書姫の女官達(なめくじ)がちまっとしていて、1匹だけへんてこな子もいるけど、皆可愛らしい。葬太朗に褒められると男姿になる銀書姫、ずるいけどそこがかわいいところ。葬太朗の呪いの六つ指は何なのだろう。そういえば家系の女は皆20歳は無事に迎えられなかったと言っていたけど、葬太朗の母親は若くして母親になったってことだよね。
読了日:03月21日 著者:枝屋 初
徒然チルドレン(11) (講談社コミックス)徒然チルドレン(11) (講談社コミックス)感想
千葉さんと先生、ドキドキして赤面する先生かわいいと思っていたら、両想いに近い状態なのに先生がちゃんと「先生」で。この2人どうなるんだろう。皆川さんと古屋くん、めちゃくちゃ少女漫画なキスシーンでにやにやした。梨本さんと園部くん、そこで恋だと自覚するのか。荻原くんと東条さん、東条さん告白できて良かったね!本山くんと榎本さん、うそでしょ!?と目を疑った。本山くんに春を迎えさせてあげてほしい。菅原くんと高野さん、菅原くん頑張ったのに!生形くんと柴崎さん、うそでしょ!?(2回目)次で最終巻なのが寂しい。
読了日:03月21日 著者:若林 稔弥
ガーデンスフィア(1) (ガンガンコミックスONLINE)ガーデンスフィア(1) (ガンガンコミックスONLINE)感想
休戦協定のため政略結婚を強いられた幼い姫と王子(双方初恋未経験)が考えたのは夫婦のフリをすること。Webで追っているのだけど、ピュアな2人による甘酸っぱさと初々しさが本当に癒し。手を繋ぐ練習でさえ恥ずかしすぎるレベル。周囲の人間も皆恋愛偏差値ほぼゼロ状態なのがかわいい。巻末のTwitter企画によるコスプレ、和装の2人がとてもかわいくてにやにやした。2巻は夏。
読了日:03月24日 著者:紺野賢護
ハッピーシュガーライフ(7) (ガンガンコミックスJOKER)ハッピーシュガーライフ(7) (ガンガンコミックスJOKER)感想
しおちゃんの両親の話がすごくしんどい。なんで親も保身のためとは言えど娘を結婚させたの。結婚させる必要どこにもなくない?わざわざ離れたところに住まわせてるし。結果的に母親が情緒不安定になってしまって。しおがさとうと出会ったのはこういう経緯があったからなのね。生きるために愛するのではなく、愛するために生きて死ぬ。おばさんの言う愛を理解できず空虚だったさとうのそんな言葉が重たい。夏にアニメ化するし、追うかも。
読了日:03月24日 著者:鍵空とみやき
魔法使いの嫁 9 (BLADE COMICS)魔法使いの嫁 9 (BLADE COMICS)感想
カルタフィルスの呪いを知ると憎めなくなる。目の移植シーン怖かった。チセの生い立ちや家族のエピソードがここで触れられて、お父さんが出ていくまではちゃんと幸せな家庭だったんだなぁ。お互いの考え方の違いですれ違っていたエリアスとチセだけど、うまく折り合いを見つけられて、結婚式のようなシーンまで見せてもらえて、タイトルがここで綺麗に回収された。最終回かと思うほどのまとまり方だったけど、次からは新章の学院編がスタート。
読了日:03月24日 著者:ヤマザキコレ
ご主人様と獣耳の少女メル 3 (電撃コミックスNEXT)ご主人様と獣耳の少女メル 3 (電撃コミックスNEXT)感想
最終巻。裏表紙幅あらすじ確認しないまま読んでいたので、完結ということに動揺した。獣人と人間が恋人同士になれない世界で、ご主人様を好きになってしまったメル。気持ちを知ったご主人様が、メルを恋愛対象として見られるか思案するところが好き。メルの親友マリーが知世ちゃんポジションに留まって見守るのが切ない。コレットさんとのお別れのシーンは涙なしに読めなかった。メルとご主人様、幸せになってほしい。
読了日:03月24日 著者:伊藤ハチ
あの娘にキスと白百合を 7 (MFコミックス アライブシリーズ)あの娘にキスと白百合を 7 (MFコミックス アライブシリーズ)感想
8巻が出るまでずっと積んでいたので、まとめて読んだ。ピアノ以外はからっきしな特化型天才の灰音と叔母で高3の藍花。2人の年齢差が5歳差しかないけど、灰音の母親何歳なんだろうとかそんな点が気になってしまった。そして黒沢さんと白峰さん。園芸部に入ってきた灰音からからっぽだと言われ傷つき、白峰さんと一緒に好きなものを探す黒沢さん。天才と努力型の2人という構図に焦点が当たる。その過程で黒沢さんが1巻と比べて周囲との関わりが増えたのだと実感。まさか黒沢さんの方が先に自覚するとは思わなかったな。
読了日:03月24日 著者:缶乃
あの娘にキスと白百合を 8 (MFコミックス アライブシリーズ)あの娘にキスと白百合を 8 (MFコミックス アライブシリーズ)感想
白峰さん生徒会長選挙に立候補する話で、黒沢さんが寂しがったりわがまま言ったり、だいぶ良い方向へ。生徒会長候補のなぎさとひかりが新キャラとして登場したけど、親の都合だけど同居してるっておいしい。さらに、お互い相性悪いと思ってるのに、相手が望むから隣にいてあげるって何このツンデレ2人。白峰さんと母親との確執の話が最後不意打ちで再び。携帯の番号を聞いたことがここで効果を発揮するなんて。黒沢さんが、今までできていたことが恋をきっかけに自然にできなくなってたり、「普通の女の子」になっていくのが良い。
読了日:03月24日 著者:缶乃
おおきく振りかぶって(29) (アフタヌーンKC)おおきく振りかぶって(29) (アフタヌーンKC)感想
秋の4市大会。研究する側だったけど研究される側になった西浦。試合中振れない沖くんに花井を始め、皆が「プラス!」と声かけて、それによってモモカンも自身を奮い立たせるシーン、何気ないけど好き。1巻丸々試合なのでちょっと流し読み気味になってしまう。
読了日:03月24日 著者:ひぐち アサ
La・La(ララ) 2018年 05 月号 [雑誌]La・La(ララ) 2018年 05 月号 [雑誌]感想
うそカノ:最終回。最初からずっと読んできた作品なので感慨深いと同時に寂しい。時田くん良かったね!入谷くん最後まで驚かせてくれるなぁ、不意打ち過ぎたよ。最終巻楽しみ。水玉:クリスマスイブ。せっかく、やっと告白できたのにまさかそんな展開になるなんて。狼陛下:最終章突入したけど、夕鈴がまさかの記憶喪失。これどういう展開になるんだろう。
読了日:03月24日 著者:

読書メーター
2018.02.28 1月読んだ本
1月の読書メーター
読んだ本の数:15
読んだページ数:3504
ナイス数:222

指先から滑り落ちるバレッタ (百合姫コミックス)指先から滑り落ちるバレッタ (百合姫コミックス)感想
タイトルに惹かれて購入。表題作の『指先から滑り落ちるバレッタ』が素晴らしすぎて……!全体的にトキメキやキラキラしたのとは反対でビターな雰囲気なんだけど、表題作がそれと合っていて最高。社会人と彼氏のいる女子高生の『メルティーブラック』も好き。『アストロロジーは廻る』友人の結婚式の友人代表挨拶を、頼まれた嬉しさより「面倒くさいな」と感じる彼女の心情がリアル。カバー下笑った。裏面はある作品でまた違う百合があるのが示されて、とても気になる。アストロロジー~の友人との2ショットを見る限り、祝福してて良かった。
読了日:01月01日 著者:つつい
シスターとヴァンパイア 4 (花とゆめコミックス)シスターとヴァンパイア 4 (花とゆめコミックス)感想
エルナが昔お世話になったシスターアリシアの元へ。そこで目にしたのは自分と同じく吸血鬼と家族として暮らすアリシアの姿。スピンオフ読んでるからクロスオーバー嬉しい。それにしても、積み重ねた年月の差なのか、それともアリシアの成せる技なのか、アルバーとを物理的に制する強さに笑う。圧倒的夫婦感。リヒターに流されるままのエルナとは正反対。エルナの生母、まだ幼い子にあんな言葉投げるなんて。トラウマにもなるよね。
読了日:01月05日 著者:
王女の条件 3 (花とゆめコミックス)王女の条件 3 (花とゆめコミックス)感想
最終巻だしもっと展開がドロドロすると思っていたので、ラストはわりときれいな形というか、こういう終わり方になるのかと。ジョゼとエストラーレのシーンで泣いた。女の子を生んだ姫が女王になるという国において、妊娠の兆候がなかったエストラーレなのに、女王になったのが少し疑問として残る。無邪気で無知な妹ルアが、したたかに賢く生きようとし、それでいて姉のことをちゃんと慕っているのが良かった。シドニオとは10年後?みたいなあとがきを見て、それはそれで読みたい。というかエストラーレとシドニオ、組み合わせとして好き。
読了日:01月06日 著者:磯谷友紀
合本 異国迷路のクロワーゼ memoire合本 異国迷路のクロワーゼ memoire感想
訃報から1年。未収録分読めないままだと諦めていたので合本という形で、しかも本誌と同じB5版で出してくれて感謝しかない。美しく繊細な絵が大きなサイズで眺められるの、本当に目の保養。未収録分については、パリの寒さに慣れない湯音の足にクロードが靴下を履かせるシーンや、湯音が初めてショコラを口にするシーンが可愛くて好き。折り紙に込められているものやアリスの兄からの言葉など、印象的な台詞が多い。富士見ミステリー文庫『GOSICK』から武田さんを知ったので、6月発売の発売の画集が今から楽しみ。
読了日:01月11日 著者:武田 日向
黒伯爵は星を愛でる 10 (花とゆめCOMICS)黒伯爵は星を愛でる 10 (花とゆめCOMICS)感想
結婚式までの1ヶ月を、父親であるギルモア侯爵と過ごすようにレオンから提案されたエスター。侯爵の不器用な人柄と愛情深さが滲み出ていて、メグとの馴れ初めが素敵。お互いをかわいいと思う2人がかわいい。エスターが母に用意されていたドレスを着たり、「やっとたどりつけた気がします」に涙が。アルとはもう会えないままなのかな。エスターは気づいていたのね。結婚式のシーンが本当に素敵だった。表紙からしてすごく最終巻の雰囲気があるけど、まだまだ新婚夫婦として続くというあとがきを読んで安心。
読了日:01月19日 著者:音久無
贄姫と獣の王 6 (花とゆめCOMICS)贄姫と獣の王 6 (花とゆめCOMICS)感想
宰相から言い渡された試練の終了と王妃代理の案。サリフィが王妃代理について悩むけれど、不死鳥のアドバイスもさることながら、やはりレオへの想いの強さと決意を固めた強さで王妃代理として立つことに。アミト姫のヨムンガルド隊長への想いが相変わらず健気で可愛らしい。隊長のあの発言、覆ることはないのかな。ぜひとも片想いが実ってほしい。王妃代理としての初仕事で赴いた他国で出会ったテトラ姫。母である王妃は不器用なだけだったのかな。初仕事そのものは次巻で決着つくかな?巻末の逆転漫画は仲良しっぷりが微笑ましい。
読了日:01月19日 著者:友藤結
兄友 7 (花とゆめCOMICS)兄友 7 (花とゆめCOMICS)感想
今まで学習展示会しかしてこなかった文化祭が、兄や西野さんの高校のような大規模なレベルへ上がってしまったことから始まる文化祭編。頼られたい西野さんの気持ちを知り、いつもは内々で解決しようとするまいが周りに頼るのが良かった。兄の人付き合いの良さの秘密がここにあるとは。そうなるとまいにだって人脈あるのも同然だよね。たまちゃん、ずっと入院していたならカードで買い物することなさそうな気がするのだけど。間の悪い実行委員長、2回連続で遭遇するの、どんまいとしか言えない。予告にあった慰労会に憧れるたまちゃんがかわいい。
読了日:01月19日 著者:赤瓦もどむ
まちがいごと 1 (花とゆめCOMICS)まちがいごと 1 (花とゆめCOMICS)感想
読切の第1話を読んで好きだなぁと思っていたからコミックス化嬉しい。しかも巻数ついてる!間違いを恐れる優等生な女子高生・優子がある夜出会った、優しくて甘い年上の男の人。いとこである阪木くんが2人のアシストをしてくれて良いキャラで好感が持てる。「もっと甘やかしたい」って言う先生、今でも甘いのにこれ以上もっと甘くなるの!?柱コメントで作者さん自ら「別れた方が楽では?」とさえ書いてしまう(笑)カップルの今後が楽しみ。
読了日:01月19日 著者:朝海いるか
名探偵コナン 94 (少年サンデーコミックス)名探偵コナン 94 (少年サンデーコミックス)感想
修学旅行に行きたすぎるコナンに笑う。あのシーンで口にするのずるいでしょ。新一に戻ってるのに、つい癖で「あれれ~!?」って言っちゃうのも不意打ちだった。灰原がコナンに出した条件、3つと言いながら4つになってるの内容含めて面白い。そしてピンチヒッターとしてまさかの平次。蘭はあんな表情で沖田に一体何を言ったんだろう?皆が目撃した天狗、嘘でしょ?って思った。どういうトリックなんだ?
読了日:01月20日 著者:青山 剛昌
恋せよキモノ乙女 1 (BUNCH COMICS)恋せよキモノ乙女 1 (BUNCH COMICS)感想
私好みの要素があるとおすすめされて。着物、一目惚れ、めちゃくちゃ好みでした。大好きな『下鴨アンティーク』の影響で最初ももが女子高生だと思っていたので、社会人であることに驚いた。着物を着ていく描写が丁寧で見惚れる。ももが椎名さんに一目惚れをした場所である六曜社、ぜひ行って、ドーナツ食べたい!椎名さんにおすすめしてもらった焼き鳥屋さんへ着物で行くももすごい。でも積極的にがんばって、連絡先を教えてもらったラストページ、恋する乙女全開なももが可愛らしい。
読了日:01月25日 著者:山崎零
La・La(ララ) 2018年 03 月号 [雑誌]La・La(ララ) 2018年 03 月号 [雑誌]感想
狼陛下:宰相と向き合う陛下。鉄仮面な宰相が泣いてしまったコマは陛下と同じように驚いた。なんかすごい最終回のようなラストに感じた。うそカノ:入谷くんがすばるを写真に撮る時の台詞ずるいしかわいい。すばるのことをどれだけ好きか、和久井くんに言うんだけどお約束の展開ににやにや。水玉:師範の登場で子犬のように喜ぶ仙石さんの姿がレアで可愛い。
読了日:01月28日 著者:
下鴨アンティーク 白鳥と紫式部 (オレンジ文庫)下鴨アンティーク 白鳥と紫式部 (オレンジ文庫)感想
大好きなシリーズも、ついに最終巻。鹿乃と慧が付き合うようになったらちょっと邪魔をしてしまう良鷹にくすり。でもいざという時には頼りになるお兄ちゃん。兄妹並んで話すシーンが印象的。良鷹が絡むとほの暗い展開になるからどうなるのかとひやひやしながら読んでいたら、案の定幸が可哀想な展開になってしまうのかと思ったけど、引き取られて良かった。ラストの白露のつっこみに笑った。本当にそう思う。終わってしまうの寂しいけれど、短編集が出るのが本当に楽しみ!
読了日:01月28日 著者:白川 紺子
やがて君になる(5) (電撃コミックスNEXT)やがて君になる(5) (電撃コミックスNEXT)感想
生徒会の劇の脚本「君しか知らない」。劇の主人公に対して主役の燈子が自分を重ねているのは明らかで、燈子に変わってほしいと望みながら踏み込むのを恐れた沙弥香と、正反対に燈子へ踏み込んだ侑。ここのシーンがすとんと落ちた。朱里の代わりに怒る堂島くんいい人だな。姉みたいになろうと姉を模して生きてきた燈子へ、侑が言葉を届けるシーンが印象的。さて、本番当日は次巻へ。
読了日:01月30日 著者:仲谷 鳰
エクレア bleue あなたに響く百合アンソロジーエクレア bleue あなたに響く百合アンソロジー感想
百合アンソロジー第3弾。ひびきさんのカラー口絵、雪じゃなくて相合い傘してる子を見つめてる女の子がかわいい!のんさんの口絵も柔らかい空気が好き。『無職とJK』缶乃さん。本当にこれ好き!マオの登場シーン最高!『運命の私』未幡さん。突き放すの?と思ったけどそういう流れになるのね。『こみみけーしょん』仲谷さん今回どんな感じで来るんだろうと思ったらキツネ耳少女と人間の少女だった。これは予想外。短いながらもとても好きな雰囲気。『毀損姉妹』姉大好きな妹。姉の態度がつれなくなったの、姉側から見るとこれはつらい。
読了日:01月30日 著者:U35,仲谷 鳰,ひびき 玲音,缶乃,平尾アウリ,ほか
熱帯魚は雪に焦がれる1 (電撃コミックスNEXT)熱帯魚は雪に焦がれる1 (電撃コミックスNEXT)感想
都会から田舎へ転校してきた小夏と高嶺の花である小雪。表紙のイメージで、高嶺の花は右側だと思い込んでいたので中身読んで驚いた。小雪が無理をしているのではないかと思っていた弟くんがいい子すぎる。あもサンショウウオのこゆき可愛い。小夏が水族館部に入ってくれたことを隠そうとしつつ全力で喜ぶ小雪が可愛らしい。カバー下で、水族館部のある高校が実際あることに驚いた。すごい。2巻は春。
読了日:01月31日 著者:萩埜 まこと

読書メーター
2018.01.31 12月読んだ本
12月の読書メーター
読んだ本の数:16
読んだページ数:3263
ナイス数:145

アリスの楽園(2) (KCx)アリスの楽園(2) (KCx)感想
レオンと共に学園から出たアリスの「もう前に進むしかないんだ」の表情が印象的。アリスが実家へ戻った時に見せた母親の反応が予想外すぎて、そういう展開に繋がるのか。母にとって自分が守られる対象じゃないと知ったしまった時のアリスの絶望が大きすぎる。学園にいる少女達の条件が罪と言うならば、あんな幼い少女達もそうだと言うの?次が最終巻ということで、思ったより終わりが早い。もう少し読んでいたい。
読了日:12月03日 著者:ひるの つき子
息子の嫁 4 (少年チャンピオン・コミックス・タップ!)息子の嫁 4 (少年チャンピオン・コミックス・タップ!)感想
桃が肌身離さずかけているヘッドフォンの中身、何気なく耳にかけた吉良が「気持ち悪い」と口にするなんて一体どんな内容なんだろう?全く予想がつかない。そして楽しいエピソードで盛り上がっていたのに、最後に出てきた桃の施設の先生。児童養護施設というか危なげな施設では?とさえ思う。緑さん早く助けてあげて!早く続き読みたい。
読了日:12月03日 著者:
ボクラノキセキ 17巻 (ZERO-SUMコミックス)ボクラノキセキ 17巻 (ZERO-SUMコミックス)感想
美しく生まれたカーラと正反対の妹の話、妹の発言が、ちぐはぐで生きづらかったカーラに刺さる。ユージンの記憶を取り戻した瀬々、ユージン寄りの思考になってると思いきや、「勉強したい」と思うのは果たして『自分』なのかと戸惑ったりぐるぐるしてる。前世を思い出さないポジションにいた瀬々の癒し系から、前世と共存していくギャップがすごい。皆見が、今まで皆見の前世がベロニカということを知らなかったクラスメイトに秘密を公表。皆見の意図を察した皆の返し方が良かった。
読了日:12月03日 著者:久米田 夏緒
天堂家物語 4 (花とゆめCOMICS)天堂家物語 4 (花とゆめCOMICS)感想
主だった一族の名前が順に出てくるあのシーンで周の名前が出てこないなと思っていたら、まさかの。観薔会でらんに手を伸ばした人物は誰なんだろう。そして後半は怒濤の展開。タキさん悲しい。前半の雅人様の無自覚デレににやにしていたのに、(恐らく)守るためとは言えあんな行動に出るなんて。らんの家は雅人様が燃やしてもう無いのに。らんに自分を守って死ぬよう言っていた雅人様だから、自ら手放すことはないと思っていたのに。連載が本誌へ移動したので本誌読者としては嬉しい限り。コミックスの発売間隔も短くなる。
読了日:12月05日 著者:斎藤けん
かわいいひと 5 (花とゆめCOMICS)かわいいひと 5 (花とゆめCOMICS)感想
相変わらずかわいくて優しい世界。2人のいちゃいちゃが年相応で自然な感じなので、安心して見ていられる。原っちとまゆさん結婚おめでとう!沖縄行っちゃうの驚いたけど寂しいな。原っちと日和のバトルは日和の本音を引き出してくれて意外と好きなので、ぜひまた出てきてほしい。現在就活中の日和の選択肢として、お天気キャスターが出てくるとは思わずびっくり。雑誌休刊に伴い、連載がDXへ移動。続きが待ち遠しい。
読了日:12月05日 著者:斎藤けん
朝まで待てません! 2 (花とゆめCOMICS)朝まで待てません! 2 (花とゆめCOMICS)感想
仕事が忙しくなってなかなか会えない2人だけど、ゆったりな2人が微笑ましい。メッセージの返事1つ取っても悩んで悩んで送る夕子が可愛らしい。隠してるつもりなのに周りにバレバレであたたかく見守られてるのはお約束。諏訪先生、意地悪な人なのかなと思ったけど、そこはメカさんのキャラ設定、ギャップがとても良い!とても驚いた!十和田くんがピュアすぎて眩しい。雑誌休刊で、次の移動先は不明。2巻の続きが読めないの悲しいと思っていたら、メカさんのツイートによると、続きが描けるように打ち合わせされているようなので続報待機。
読了日:12月05日 著者:田中メカ
進撃の巨人(24) (講談社コミックス)進撃の巨人(24) (講談社コミックス)感想
ライナー達側から見た、ウォール・マリアを壊した日。アニの嫁入り発言やら魅力がないという言葉を全力で否定するベルトルトがかわいい。あと、寝相の悪さで天気を占われてるのも面白い。重たい話の中、不意打ちで笑った。ファルコが病院で出会った、心的外傷の振りをする青年。ラストでうわああと声を出してしまった。なんでここにいるの?嘘予告はこれずるい。起き抜けにあんなリヴァイと会いたくない!
読了日:12月09日 著者:諫山 創
結婚×レンアイ。 4 (白泉社レディースコミックス)結婚×レンアイ。 4 (白泉社レディースコミックス)感想
誠の腐れ縁の同級生アサミが登場。匂わせておいてまさかそんな間柄だったとは。焦れったい2人なのは相変わらずなんだけど、1週間で一生分のキスってどれだけ。しかもその元凶が自分って知らないままなの面白い。2年前のあのこと、ずっと秘密にしておくはずだったのに、詩保に伝える日が来るなんて思わなかったので、続きが気になりすぎて仕方ない。あとがきによる作者さんコメント、本当に誠に容赦ない!また続き出るまで長いなぁ、待ち遠しい。
読了日:12月10日 著者:萩尾彬
鉄鼠の檻(2) (少年マガジンエッジコミックス)鉄鼠の檻(2) (少年マガジンエッジコミックス)感想
芸術とは?美とは?綺麗とは?と問われた今川さん。難しいなぁ。泰全さんの亡くなり方、目にするとインパクト大きいな。仁秀のにやり顔もぞっとしたけど、一番最後の鈴のあの人離れした笑顔も怖かった。不意打ちだったので尚更。3巻は4月17日。
読了日:12月10日 著者:京極夏彦,志水アキ
私の少年(4) (アクションコミックス(月刊アクション))私の少年(4) (アクションコミックス(月刊アクション))感想
表紙の中学生真修が美しすぎてずっと眺めていられる。あと自販機の照明に照らされた表情がとても美しい。4巻は真修視点メイン。再会してからぎこちない空気が流れて、読んでいて心許なかったけれど、涙からの晴れ晴れとした「失礼します」にほっとした。スマホが鳴る度に聡子からの連絡かと反応が大きくなる真修可愛い。電話シーンはずっと聡子の顔が見えなくて不安と緊張を抱くものだった。だからこそ顔が見えた瞬間、はっとした。ラストページでの真修の言葉は、2年前の真修とは違う、今の真修の成長を感じさせるものだった。5巻いつ発売だろ?
読了日:12月12日 著者:高野 ひと深
地球のおわりは恋のはじまり(5) (KC デザート)地球のおわりは恋のはじまり(5) (KC デザート)感想
買うまで最終巻ということを知らずにいたので、帯を見てびっくり。思ったよりもあっさりしたというか、小さくまとまった終わり方だったように思う。でも妹へのコンプレックスを抱えてネガティブに生きてきた真昼と、帯で「押せ押せイケメン」と謳われてるけど実は真昼と似て閉じこもっている蒼が、お互いに幸せにしたいと思えるようになったのが、この作品らしい終わり方なのかもしれない。小さなことだけど、今までの2人を思えばそれは新たな一歩。これまで蒼のお父さんの存在感なかったけど手紙で泣いた。守谷さん幸せになってほしい!
読了日:12月15日 著者:タアモ
歌劇の国のアリス 3 (花とゆめCOMICS)歌劇の国のアリス 3 (花とゆめCOMICS)感想
最終巻。歌劇や女子校などモチーフが好きなので3巻で終わってしまうのがとても残念。男装総選挙決勝でペアの遠麻が来ないピンチをどう切り抜けるのかとハラハラしていたら、もうあの演技はずるい!ドキドキとときめきが止まらない!どちらかと言うと、星と遠麻よりもアルマ中心に物語が終わってしまい、物足りなさを感じる。柱のキャラ紹介で、連載終了による不完全燃焼なコメントが随所に見られたので、シリーズ化したらいいのにな。同じ妹科生である今井雫が語った蛍のこと、ラストで触れられたせいで中途半端、余計に気になる。
読了日:12月22日 著者:樋口橘
La・La(ララ) 2018年 02 月号 [雑誌]La・La(ララ) 2018年 02 月号 [雑誌]感想
天堂家:本誌移動嬉しい!なのに続きは2ヶ月後。雅人様と離れて、亡くなった育ての親から頼りにするよう言われた人物の元へ。これからどうなるのかな。水玉:姫の引っ越し手伝い。藤くんが瀕死状態なのに仙石さんは頼もしすぎる。うそカノ:入谷くんの一人暮らしに備えて買い物。まさかむっちゃんと入谷くんが抱き枕で意気投合するとは思わなくて面白かった。自然に食器類をすばるの分も購入する入谷くん、こういうところがずるいよね。狼陛下:王を欲したのと引き換えに友人を失ったと零す宰相の想いがもう本当に切ない。
読了日:12月23日 著者:
ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。(6) (ガンガンコミックス)ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。(6) (ガンガンコミックス)感想
アザゼルの近侍シェムハザが新登場。アザゼルの職務が6巻にしてようやく判明。プロテイン推してるけど可愛いもの好きなのに頑張ってるアザゼルのことをかわいいと思ってるシェムハザ、一気に好感度高くなった。ベルフェゴールとアザゼルの交換日記、めちゃくちゃズレてるの笑う。熱中症になってしまったミュリンに閣下が取った行動、制服が伏線になってるとは思わなかった。シェムハザがエウリノームと幼馴染みなことで、報われないのがほぼ確定しているシェムハザの不憫さが出てきた。この2人も気になる。でもやっぱり一番可愛いのはメイン2人。
読了日:12月24日 著者:matoba
さらば、佳き日4 (it COMICS)さらば、佳き日4 (it COMICS)感想
2人が夫婦として暮らすようになった1巻の経緯がここでようやく。電車内でお菓子大量購入して食べるデフォルメの晃が可愛らしくてちょっと笑った。誰も知らない土地だからこそ他人になれる、だとか、「離れてても思い出せるように」だとか、晃の方が考えるのも決断するのも早いんだね。そして決断の内容が両極端。「幸せになれなくてもいい」と口にする晃からも、作品のタイトルからも、ハッピーエンドにはならないのかな。
読了日:12月24日 著者:茜田 千
乙女なでしこ恋手帖 字のない恋文 (ルルル文庫)乙女なでしこ恋手帖 字のない恋文 (ルルル文庫)感想
2巻が出てから5年。レーベルが終了してしまいもう続きが読めないのだと諦めていたので、出してくれて本当に嬉しい。そんな風に待っていた作品にも関わらず積んでいたけれど、新刊が出たので前巻にようやく手を伸ばした。学校内で広まってしまった夫の悪評と、千鶴の袂への付け文。千鶴が付け文のことをちゃんと要に打ち明けるのが良かった。千鶴をモデルにスケッチしたり、仮に千鶴をモデルに描いた絵でも他人に譲らないだとか、顔に出ない要のベタ惚れっぷりが最高。と言うより、わりといちゃいちゃしてるよね。結婚から始まる恋ににやにやする。
読了日:12月31日 著者:深山 くのえ

読書メーター
小説
1 殉教カテリナ車輪
2 (仮)花嫁のやんごとなき事情~未来へ続く協奏曲~
3 下鴨アンティーク 暁の恋
4 満願
5 大正箱娘

漫画
1 大正処女御伽話 5巻(完)
2 私の百合はお仕事です! 1巻
3 恋は光 7巻(完)
4 あぁ愛しの番長さま 6巻
5 パレス・メイヂ 7巻(完)
6 君曜日 3巻(完)
7 ねねね 1巻(完)
8 私の少年 4巻
9 親愛なるA嬢へのミステリー 1巻
10 君のコトなど絶対に 4巻(完)


小説のベストは『殉教カテリナ車輪』!
いやこれずるいでしょ。めちゃくちゃ素晴らしかったもの。
『満願』もミステリだし、『大正箱娘』も『下鴨アンティーク』もファンタジーちっくなミステリ。
『満願』は「柘榴」が素晴らしすぎて。
少女小説は今年片手以下しか読んでなくて、これじゃ少女小説クラスタ名乗れない。追いかけてるシリーズが終わったり続き出ないままだったりで、そもそも新刊を買うことが少なくなった。
今読んでる『乙女なでしこ恋手帖』3巻を含めて、2017年は小説に関しては14冊しか読んでない(ソシャゲのせい)

漫画は今年完結するシリーズが多かったせいか、ランクインも完結作品が多い気がする。
漫画のベストは、『大正処女御伽話』。掲載誌は青年向け(?)なのに、内容はめちゃくちゃ少女漫画です。アフターストーリーの同人誌も今日届いて、読めて良かった。
『私の百合はお仕事です!』は本当におすすめ。百合漫画読める人はぜひ読んでください。2巻の展開がとても好き。
『恋は光』……はぁ、好き……(語彙力) 元々秋★枝さんの恋愛ものは好きでいたのだけど、恋敵なのに女子が3人わいわい仲良くしてるのが好き。ふつうこんなのあり得ないでしょう? でも3人が自然なんだもの。北代も宿木さんも幸せになってほしい。
『あぁ愛しの番長さま』は数年ぶりの連載再開で、また読めるのが本当に本当に嬉しい!この天然両片想いカップル可愛い!
『パレス・メイヂ』も終わってしまった……。少女帝と少年侍従から始まった物語。7巻という長すぎず短すぎず、けれどとても丁寧に綴られた物語でした。こちらも同人誌通販して買えて良かった。
『君曜日』はとっても良質な少女漫画で、3巻完結なので手を伸ばしやすいと思うので読んでほしい。
『ねねね』、1巻完結が残念なほど、とても可愛くて微笑ましい年の差夫婦ものだった。
『私の少年』、中学生になった真修が本当に美しく成長していて、表紙だけでもずっと眺めていられる。そして今回は真修視点が初めてあって、彼から見た聡子や心情がとても新鮮。
『親愛なるA嬢へのミステリー』、モリエさん新作。断筆した小説家の啓千と、本を愛してやまない綾乃の関係性がとても好き。2巻の『啓千さんはわたしよまだ解明しきれてない謎なの』という台詞が印象的。
『君のコトなど絶対に』こちらも完結。復讐から始まる恋物語、男の子主人公という点から『ラストゲーム』と似てるのかと思えば全く違うテイストで、メカさんらしさがあって本当に大好きな作品。告白シーンも返事のシーンも両方涙なしでは読めない。10年後も振り回されてるレオだけど、本当に可愛い。
2017.12.31 11月読んだ本
11月の読書メーター
読んだ本の数:15
読んだページ数:3416
ナイス数:74

花嫁と祓魔の騎士 4 (花とゆめCOMICS)花嫁と祓魔の騎士 4 (花とゆめCOMICS)感想
最終巻。本誌既読。ハルがアンネの実家へ婚約報告と挨拶に。ハルの実母に関する過去話が明かされて、読んでいて泣きそうだった。そりゃ手放したくないのが本音だよね。ラスボスがメフィストだと思っていたのに、アンネの中に眠っていた魔性の悪魔リリス姫がラスボスだったことで怒濤の急展開。そんな中で見せるハルからアンネへの愛情が強い。未来のハルの姿も年相応でかっこいい。結婚式で終わるのも王道少女漫画で良かった。完結寂しいけど、素晴らしい年の差ファンタジー作品だった。
読了日:11月02日 著者:石原ケイコ
君のコトなど絶対に 4 (花とゆめCOMICS)君のコトなど絶対に 4 (花とゆめCOMICS)感想
最終巻。本誌既読。両片想いの状態で観覧車での告白、普通ならロマンチックなシーンになるのに、レオが天真にかけた呪いを自ら解く意味合いの告白だから、泣きそうと言うか泣いた。天真からの公衆の面前による告白シーンも、レオにつられて泣いた。周囲から微笑ましく思われてるのがかわいい。一緒に下校できないショックを隠せなかったり、初デートがバルゴ散歩デートだったり、そして10年後も相変わらず天真に振り回されるレオ。復讐から始まる恋物語、最高に素晴らしかった。描き下ろしは未来の薔薇園会長と東条会長。お似合いだと思う。
読了日:11月03日 著者:田中メカ
殺し愛4 (MFコミックス ジーンシリーズ)殺し愛4 (MFコミックス ジーンシリーズ)感想
前巻ラストで衝撃的な姿になっていた社長、ダメかと思った。生きててよかった!かわいい奥さん残して死ねないよね。でもインドくん!こっちは大丈夫じゃないのかも?いやでも社長の例があるから大丈夫なのかな、どちらにしろ生死はっきりさせて。シャトーとリャンハは本当にどういう関係なんだろう。早く続きが読みたい。
読了日:11月03日 著者:Fe
殉教カテリナ車輪 (創元推理文庫)殉教カテリナ車輪 (創元推理文庫)感想
おすすめされて購入して、ずっと積んでいた作品。5年の間に500もの絵画を残し、自殺した画家・東条寺桂。そんな彼が残した2枚の絵画と手記にまつわるミステリ。別の図像学ミステリを読んでいたため、最初は図像学の要素を楽しんでいたのだけど、聖夜に起きた2つの殺人事件の謎と伏線が明らかにされた時、見事にやられた感覚だった。これはずるい。素晴らしかった。今年読んだ小説は10冊ほどでとても少ないのだけど、ベスト3に入る。
読了日:11月05日 著者:飛鳥部 勝則
麦の海に沈む果実 (講談社文庫)麦の海に沈む果実 (講談社文庫)感想
講談社タイガ文庫アンソロジー収録の短編を読むために、こちらを約10年ぶりの再読。3月以外の転入生は破滅をもたらすという云われがある学園ミステリ。閉鎖的な全寮制の学園、訳ありの生徒達、怪しげな理事長主催のお茶会など、好みの要素ばかり。理瀬の秘密は覚えていたけれど、ファミリーのメンバーやルームメイトはすっかり忘れていた。学園の設定のせいか、舞台は日本なのに日本じゃないような、何と言えばいいのか終始浮遊感のある世界観だった。今読んでも理瀬が魅力的な女の子。
読了日:11月05日 著者:恩田 陸
親愛なるA嬢へのミステリー(2) (KCx)親愛なるA嬢へのミステリー(2) (KCx)感想
謎の美青年作家・碓井と啓千の大学時代の友人・大悟が登場。綾乃の「啓千さんはわたしもまだ解明しきれてない謎なの」という言葉が好き。碓井大悟がただの無神経なキャラかと思ったら、啓千と一緒に現実を生きようとしている人で印象が変わった。綾乃が大切な存在だからこそ、誰のものでもないからこそ、離れていくことを恐れる啓千の苦しみが胸を突く。巻末の第4話補足漫画、綾乃と一緒に共有したいがために用意する啓千可愛らしい。
読了日:11月12日 著者:モリエ サトシ
恋は光 7 (ヤングジャンプコミックス)恋は光 7 (ヤングジャンプコミックス)感想
最終巻。最初は東雲さん派だったけど、不憫な北代派になって、前回の告白からどうなるのかなと思っていただけに、西条が悩みに悩んだ結果北代へ告げた考えと気持ちが、ああそうなってしまうのかと。でも情で付き合ってもうまくいかないよね。北代もだけど、宿木さんに幸せになってほしい。お互い恋敵なのに3人でわいわい仲良くしてるのが絶妙にバランス良くて好きなので、また3人が友達として過ごせるようになれればとも思うし、その姿を見たかった。でも読み終えて、改めて見た表紙がその姿ということになるのかな。
読了日:11月18日 著者:秋 枝
徒然チルドレン(10) (講談社コミックス)徒然チルドレン(10) (講談社コミックス)感想
文化祭編。柴崎さんが持っている狐のお面がなくなって、見つけようと校内を奔走する梶さん。本当いい子だなぁ。柴崎さんのバンド演奏シーン、とても良かったし演奏後のメンバーとのやりとりも良かった。ただ、お母さんが梶さんとの関係を誤解してることに柴崎さんが気づかないままなので、このままな感じ?友達に囲まれる梶さんを眺めて、そんな彼女の成長を感じる加賀くん。最後の文化祭だから、3年生が多かった気がする。
読了日:11月18日 著者:若林 稔弥
ご主人様と獣耳の少女メル 2 (電撃コミックスNEXT)ご主人様と獣耳の少女メル 2 (電撃コミックスNEXT)感想
ご主人様が昔別れたきりの友人と再会したことをきっかけに、メルも学園時代の友人マリーとフランに再会。1巻と比べて賑やかになったので楽しい。「好き」の種類について語るマリーのポジション、某作品のお嬢様を彷彿とさせるので切ない。ご主人様に対する「特別な好き」という感情を知ったメルだけど、そんな彼女の前にこの世界のルールが立ちはだかって、今後どうなるのか気になる。即売会の短編収録嬉しい。
読了日:11月18日 著者:伊藤ハチ
それでも世界は美しい 17 (花とゆめCOMICS)それでも世界は美しい 17 (花とゆめCOMICS)感想
ただでさえニケとリビが離れてるだけでもつらいのに、ネフェロが勝手にニケとの婚約を宣言するし、ニケは襲われるし、さらにはリビに似た青年に囚われの状態から助けられたと思えば、龍神の封印が解かれて発生した黒い霧へ引きずり込まれたから、本当につらい展開。癒しはリビが旅慣れて成長を感じるところと巻末おまけ漫画。だんだんネフェロの歪んでる部分が見えてきて不安。
読了日:11月21日 著者:椎名橙
たとえとどかぬ糸だとしても2 (百合姫コミックス)たとえとどかぬ糸だとしても2 (百合姫コミックス)感想
まさか傍観者ポジションのクロエが掘り下げられるとは思わなかった。今回新しく登場した中学生みや美とのクロエの関係も、ダメになってしまうのかなと思ったけど、「あたしたちだけの付き合い方」って表現好きだな。ラストで薫瑠が目撃した場面、勘違いパターンだと信じたいけど、どうなるのか。今回薫瑠視点あったし、お兄ちゃん視点も読んでみたい。
読了日:11月21日 著者:tMnR
来世は他人がいい(1) (アフタヌーンKC)来世は他人がいい(1) (アフタヌーンKC)感想
前作の『春の呪い』がとてもよかったので新作も引き続き購入。ヤクザの孫同士である吉乃と霧島(名字じゃなくて下の名前)の婚約から始まるラブコメ。ヤクザの孫として恐れられ地元で友人がいなかった吉乃と、同じヤクザの孫という立場なのにそんな吉乃とは対照的に好青年として学校で人気を集める霧島。常識人な吉乃がぶち切れたシーン、美人だからこそ迫力があったし、さらに霧島に話した内容がぶっ飛んでた。めちゃくちゃ面白い。これから2人がどうなるのか、早く続きが読みたい。
読了日:11月22日 著者:小西 明日翔
La・La(ララ) 2018年 01 月号 [雑誌]La・La(ララ) 2018年 01 月号 [雑誌]感想
水玉:撫子の兄が登場。藤くんが木に引っかかった撫子の帽子を取ろうと奮闘した結果口にした言葉が藤くんらしくて好き。うそカノ:トモちゃんの着地点そこかぁ。時田も期待してたけどちょっと残念だね、不憫だ。でも名前呼びキュンとした!夏目:久々の名取さん。巻き込んでしまったけど懲りずにこれからも、と話す柊の優しさが変わらない。図書館:上官らしく振る舞いながら、たまに部下の尊敬の眼差しで被弾する郁と、流れ弾食らってる堂上三正に笑う。
読了日:11月22日 著者:
高嶺の花なら落ちてこい!!(5) (ガンガンコミックスONLINE)高嶺の花なら落ちてこい!!(5) (ガンガンコミックスONLINE)感想
新キャラ桜井さんは金銭感覚がズレすぎてるだけのお金持ちのお嬢様かと思いきや、黒河さんと同じ中学(女子校)で異なるタイプの王子様として人気を集めていたとのこと。自分だけでなく桜井さんのイケメン癖に付き合う白石くんを見て無自覚にヤキモチを妬く黒河さんかわいい。いつ気づくのかな。2人ともが王子様キャラ発揮すると百合描写になるの面白い。作品で誰よりもヒロインっぷりを発揮する紺野だけど、好きなタイプについて発言したところは誰よりも男前だったし、人の恋心について聡いのも紺野。天然ばかりが揃ってるせいでもあるけれど。
読了日:11月25日 著者:夏目あやの
百姓貴族(5) (ウィングス・コミックス・デラックス)百姓貴族(5) (ウィングス・コミックス・デラックス)感想
なんだか久しぶりな新刊。今回はお便りの質問に答える構成。おいしくない料理エピソードとか高校生の大会とか興味深かった。全国大会目指して頑張った高校生の顛末が悲しすぎる。大会当日の取材中に他社連載作品の取材を兼ねてるのを隠さないの面白いし、結局漫画に描いちゃうからすごく好き。そして相変わらずのお父さんのエピソードが強い。
読了日:11月26日 著者:荒川 弘

読書メーター
2017.11.30 10月読んだ本
10月の読書メーター
読んだ本の数:9
読んだページ数:2001
ナイス数:198

大正処女御伽話 5 (ジャンプコミックス)大正処女御伽話 5 (ジャンプコミックス)感想
最終巻。志摩家に向かった珠彦の言動、弟も引くほどで怖かった。姉・珠代の異常っぷりの矛先がまさかの。列車の中で自己嫌悪に苛まれるユヅに対して珠彦が言った言葉のあれこれに泣いた。ユヅのお母さんとても美人さん。綾も珠子もよかったね。おじさんいい人すぎる。珠子の計らいによるユヅの姿を見て涙腺緩んだ。完結は寂しいけど、きれいに収まったし素敵なハッピーエンド。お父さんはちょっと可哀想かもしれない。描き下ろしもかわいくてずっとにやにやしてた。
読了日:10月15日 著者:桐丘 さな
マダム・プティ 10 (花とゆめCOMICS)マダム・プティ 10 (花とゆめCOMICS)感想
ニーラムの婚約者タラ姫、ものすごくマイペースで気が抜ける。その存在を知り、王になれば各宗派の妃を迎える義務を持つニーラムに「わかっててもやだ」と泣く万里子の姿に涙が。出産直後であるパドマの正妻ミーナ妃を逃がしたと思っていたニーラムのあの顔は、緊迫した場面なのにちょっと笑った。「物静かな女」、なるほどね。そして俊さまの姉が再登場。まさか指輪がここでキーになるとは。次が最終巻なのが寂しい。本誌の最近の展開だと、もう俊さま出てこないまま終わるのかな。
読了日:10月21日 著者:高尾滋
ラブファントム 6 (フラワーコミックスアルファ)ラブファントム 6 (フラワーコミックスアルファ)感想
このいちゃ甘漫画ももう6巻かぁ、早いな。原会長の孫、双子でおませでかわいい!双子の父は子どもに叱られるほど抜けてるのに、仕事できるギャップがすごくてかっこいい。だけど百々子のこと狙ってるのはなぁ。ラブラブカップルに横やり入れるのは勘弁。まぁそんなことも関係なくラブラブには変わりないけれど。長谷さんの休日、隙がなくて完璧すぎない?さすがあだ名が怪人。
読了日:10月21日 著者:みつき かこ
私の百合はお仕事です! 2 (百合姫コミックス)私の百合はお仕事です! 2 (百合姫コミックス)感想
今とてもおすすめの百合漫画。憧れのお姉さまの正体を知った陽芽。陽芽も美月も昔のすれ違いのせいで拗らせてるし、仕事にも影響が出てしまい、店長からは姉妹解消の提案まで。美月のことを知ったから演技ができなくなったけど、「好かれたかった」ことに気づいた瞬間嫌われていることも分かったから胸が痛い。美月が悪者にならないためにやったのに拗れたからこそ、あのシーンは本当に良かった!めちゃくちゃにこにこしてる陽芽と赤面顔の美月のコマかわいい。次は果乃子のターンかな?
読了日:10月21日 著者:未幡
徒然チルドレン(9) (講談社コミックス)徒然チルドレン(9) (講談社コミックス)感想
修学旅行。上根さん、剛田くんに元気出してほしくてあれこれしてたら最後「そこまでめんどくさい女じゃないからね」には笑った。山根くんの部屋に栗原さんが遊びに来た話は、栗原さんが本当にいい子で!なのに山根くんってば台無し。皆川さんとほたるの距離感縮まってきてるのにやにやする、けどほたるのツンデレに拍車が。ドライなカップルの砂川くんと戸田さん、なんだかんだこういうちょっとしたやりとりも好き。梨本さんと園部くんやっと進展が!と思ったら最後うそでしょ?梨本さん自信持って!
読了日:10月21日 著者:若林 稔弥
狼陛下の花嫁 17 (花とゆめCOMICS)狼陛下の花嫁 17 (花とゆめCOMICS)感想
本誌既読。もう17巻なの本当に早い。やっぱり紅珠の話が印象深い。たった16ページなのに。方淵とくっついたりしないかなと密かに期待。特別編1で李順さんにコロコロ転がされる夕鈴の図に笑った。弱味につけこむ陛下のたらしっぷりににやにや。夕鈴寝相悪いのね、あれなら陛下の方に落ち度は全くないね。特別編2で「強くなりたい」と零した夕鈴に「誰?こっちでなんとかしておくよ」と笑顔で告げる陛下のズレた会話が面白い。夕鈴あんなに絡んでおいて何も覚えてないのか。
読了日:10月21日 著者:可歌まと
こじ恋1 (シルフコミックス)こじ恋1 (シルフコミックス)感想
ずっと読みたいと思っていた、田倉さんの女性主人公による恋愛もの!同年代の男の子が苦手なつかさと、実家の民宿に下宿することになった2人の男の先輩。丁寧な心理描写でゆっくり展開だけど心地好く読めた。苦手だけど苦手なままにしないつかさの姿勢が交換好感持てる。つかさのお父さんのキャラ好き。続きが楽しみ。
読了日:10月21日 著者:田倉 トヲル
ラスト・ワルツ (角川文庫)ラスト・ワルツ (角川文庫)感想
買ってすぐ読むつもりがかなり積んでいた。手に取ればすぐに世界観に入るシリーズ。「ワルキューレ」作中の映画の内容とリンクした展開になるからページをめくるてが手が止まらなかった。「舞踏会の夜」自由奔放なお嬢様が出会ったのは、あの彼。女性視点でロマンスを感じる話で、今回はこれが一番好き。再会シーンもドキドキした。
読了日:10月22日 著者:柳 広司
La・La(ララ) 2017年 12 月号 [雑誌]La・La(ララ) 2017年 12 月号 [雑誌]感想
水玉:ページめくったら西郷さんのドアップから始まるからびっくり。フラグクラッシャー仙石さんに笑った。相変わらず人たらしな仙石さんを、藤くんに渡したくない女子部メンバー。キス早:クリスマスなので先生の赴任先の離島へ。芽以ちゃんいい子だ!ちゃんと夫婦してる2人がかわいい。安心して見ていられる。狼陛下:引き続き陛下の辺境時代の話。この頃が一番自由だったんだよなぁ。かわいいひと:特別編。プレゼント交換で、誕生日プレゼントも。そっか、ペアじゃなかったのか。女の子っぽいテンションになってる花園さんかわいい。
読了日:10月23日 著者:

読書メーター
2017.10.31 9月読んだ本
9月の読書メーター
読んだ本の数:17
読んだページ数:3757
ナイス数:105

月刊少女野崎くん(9) (ガンガンコミックスONLINE)月刊少女野崎くん(9) (ガンガンコミックスONLINE)感想
特典は堀先輩と鹿島くんのイラスト。女子会じゃない女子会や、アドリブ即興劇デー演劇部に笑った。ローレライの歌で眠る若、今回も結月のボケの相乗効果で面白かった。野崎くんが美術部のモデルで脱ごうとして千代がパニックのあまり本音零したの笑ったけど、野崎くんドキッとしたの、こののんびりした2人にしてはちょっと進展したのでは?そして今回は何と言っても87話が最高だった。堀先輩気づくの遅い!でもすごくにやにやした。千代の弟・十和が新登場。姉の預かり知らぬところで餌付けされたのが全くの予想外だった。
読了日:09月05日 著者:椿いづみ
ハッピーシュガーライフ(6) (ガンガンコミックスJOKER)ハッピーシュガーライフ(6) (ガンガンコミックスJOKER)感想
しおがさとうのいない間に家のことをすると記憶を思い出して、母親の言葉の裏側がつらい。そしてしおが成長を見せ始めて、今まで同意してきたさとうの言葉を否定したことが衝撃だった。拒絶されたことで絶望を知り、そして幸せを再認識するさとう。あんなに取り乱すなんて。幼く見えるしおから「共犯者」という言葉が出るの意外だった。母親の影響とか?出張読切は本編と比べて平和的。
読了日:09月05日 著者:鍵空とみやき
夏目友人帳 22 (花とゆめCOMICS)夏目友人帳 22 (花とゆめCOMICS)感想
旅館の常連客イナナギ様。妖から旅館を守るために出入り禁止の札に触れたイナナギ様だけど、また入れて良かった。心の底から愛する場所だからこそ安堵した姿に泣いた。西村と夜だけ会いに来る夏目の秘密。何も知らない西村の「夜中の冒険みたいでドキドキしたよな!」と口にする無邪気さが愛しい。友人帳1枚目に書かれた妖が語ったのは、レイコと、友人になりたかった蒼子の話。すれ違いと事実を知るのが妖だけというのが切ない。もっとレイコの話を読みたいなぁ。次は来年夏。
読了日:09月05日 著者:緑川ゆき
水玉ハニーボーイ 7 (花とゆめCOMICS)水玉ハニーボーイ 7 (花とゆめCOMICS)感想
本誌既読。藤くんの3番目の姉・珊瑚登場。珊瑚の催眠術に対して「もう好きなので」と赤面しながら言う仙石さん可愛い。でも好きな人にさえ下の名前で呼ばれるの拒否なんだ?まだ付き合う前だけど将来的にそれはどうなんだ。「ファーストキスを奪うとしたら」とかもう本当に仙石さん男前すぎるのに可愛い。そして藤くんもかっこいい見せ場多かったなぁ。剣道部員への牽制とか試着室での仙石さんへの言葉とか。藤家3姉妹が文句なしに弟の恋を応援してるの良いな。
読了日:09月05日 著者:池ジュン子
高嶺の花なら落ちてこい!!(4) (ガンガンコミックスONLINE)高嶺の花なら落ちてこい!!(4) (ガンガンコミックスONLINE)感想
逆コンで医者(黒河さん)とナース(白石くん)。黒河さん逆コンの後にドレス着る側なのに、完全に新郎側の言動なの笑う。最初は黒河さんのイケメン癖克服させるのが目的だったのに、白石くんってばベタ惚れだなぁ。修学旅行編で明かされた、黒河さん元女子校の王子様設定!本意が伝わらずに誤解&初喧嘩。こんな状況なのにお互いがあんなこと思ってるの面白すぎる。平和だな。イケメン癖ツンデレ仕様って新しい。好きな人=黒河さんって口にしたのに自分から友達オチにした白石くん、せっかくのチャンスだったのに!新キャラの美人さん誰だ?
読了日:09月06日 著者:夏目あやの
魔法使いの嫁 8 (BLADE COMICS)魔法使いの嫁 8 (BLADE COMICS)感想
竜の呪いを受けたチセ。呪いが既にある身で1つ増えたところでどうってことないと口にするチセが痛々しい。魔女マリエルを見たチセやステラが「母親」を思い浮かべるのは何かしら理由があるのかな?腕を見たステラがチセを問い詰めて怒るのを、頷きながら眺める保護者2人に笑った。エリアスが身代わりとしてステラを選んだ理由が、ステラへの嫉妬だと分かってからのチセの表情や言葉が、今までに見たことないくらい激しい感情の現れだった。しかもエリアスとの一時的な決別という展開で、こんなところで終わるなんて。
読了日:09月09日 著者:ヤマザキコレ
カードキャプターさくら クリアカード編(3) (KCデラックス なかよし)カードキャプターさくら クリアカード編(3) (KCデラックス なかよし)感想
「飛翔」のカード、見た目はリボンだけどあれ東京タワー編の時の「翔」のカードと同じように思うのは私だけ?小狼をデーとに誘うさくらが初々しく微笑ましい。カードや夢など、周囲がバタバタしてるけどもっとデートさせてあげてほしい。ほんわかしてる2人を見たい。エリオルの家に住んでいることが判明した秋穂。そんな彼女の身の回りの世話をしている男性・海渡が登場。中学生になったから「はにゃーん」を控えようとしていたさくらが可愛すぎる。
読了日:09月13日 著者:CLAMP
ひまわりさん 8 (MFコミックス アライブシリーズ)ひまわりさん 8 (MFコミックス アライブシリーズ)感想
毎日ひまわりさんと会ってるけど電話で話してみたいまつりが可愛い。ひまわりさんが、先代ひまわりさんの話を笑ってできるようになった理由を話すシーンが今回一番印象的だった。古本まつりの時にまつりがひまわりさんから貸してもらったワンピースでまた1つエピソードがあるとは思わなかったし、やきもち妬くあやめさん可愛いな。受験勉強の合間に皆で海に行く話でひまわりさんの年齢がやっと明らかになったけど、思ったより若かった!
読了日:09月18日 著者:菅野 マナミ
そうしそうあい 4 (ジーンピクシブシリーズ)そうしそうあい 4 (ジーンピクシブシリーズ)感想
2年生に進級。みきの友達大陽が登場。めぐみとの時間がなくなるから友達に紹介したくないみきが可愛い。真面目な子がめぐみ1人だから、周囲から見ると本当にカツアゲだと誤解されるの笑う。初デートは私服褒め合ったりデザート食べさせたり、初々しさ全開で微笑ましかった。体力測定の話は、みきに関して、他の誰かにとられる心配してないと自信たっぷりな橘にやられた。腹筋しようとするだけで笑わせに来るとは思わなかった。めぐみ過去話、橘とこういう経緯があったのね。そうしだけでなく、めぐみにとってもお父さんが壁になるね。
読了日:09月18日 著者:りべるむ
月が綺麗ですね3 (百合姫コミックス)月が綺麗ですね3 (百合姫コミックス)感想
変わらずほんわかした雰囲気に和む。小さな花束1つで幸せになるちると千里夫婦が微笑ましくて可愛い。自己主張が苦手な千里の妹・百の好きな人は年上の女性。百は、流されやすい日和先生と同じようなタイプかと思いきや意外と主張してた。日和先生への言葉にドキッとした。ちるの侍女・カヨが親しくなった女学生・鈴。たぶん彼女が小説家なんだろうな。続き楽しみ。
読了日:09月18日 著者:伊藤 ハチ
フルーツバスケットanother 2 (花とゆめCOMICS)フルーツバスケットanother 2 (花とゆめCOMICS)感想
オンライン既読。彩葉のお母さんが本当にひどくて、怒って責め立てて彩葉がぎゅっと目を瞑って心の中で叫んでるシーンが苦しかった。家族想いな人が多い中で、「母親がいなくなってしまえばいい」と口にして、それでいいんだと皆に否定されなかったことが良かったね。彩女の子ども達は、長女の響歌が見事に両親の血を受け継いでるなぁ。対して弟の千弦は反面教師に育ってる。花ちゃんの旦那さんが外国人なの、気になるな。どういうことだ。ジェイソン熊って何だっけ、忘れてしまってる。次で最終巻とあとがきに書いてあって驚いた。どう終わるの?
読了日:09月20日 著者:高屋奈月
贄姫と獣の王 5 (花とゆめCOMICS)贄姫と獣の王 5 (花とゆめCOMICS)感想
幼い頃の王様とアヌビスが可愛い。アヌビスは父親が国王を暗殺から守ったことで亡くなり、王家の下僕になんかなりたくないと思っていたのが、今の忠誠心を思うと予想外だった。アヌビスはサリフィがどんなことをすれば王妃として認めるんだろう。式典の衣装を着た姿を褒められて、照れ隠しでサリフィにしっぽをもふもふさせる王様可愛すぎる。法官セトは味方なのか敵なのか。
読了日:09月21日 著者:友藤結
兄友 6 (花とゆめCOMICS)兄友 6 (花とゆめCOMICS)感想
実写化に驚きを隠せない。西野さんのお母さんと知らずに出会って、話が盛り上がった後にお互いのことを知るのって恥ずかしい。しかも西野さんはその対面済みの件を知らされてなかったらしく、そりゃびっくりするよね。いつも控えめなのに「喜んでもらえる自信があった」と口にする西野さん、だいぶ進歩してる!まいがスマホデビューしたことで、アドレス帳登録のくだりが本当に可愛い。秋がハマってるアプリゲームの話はもう笑いが止まらなさすぎて一旦本を閉じるほど。墓掃除似合う兄妹というフレーズはなかなか見かけないのでは。
読了日:09月21日 著者:赤瓦もどむ
桜乙女と黒侯爵  つながる過去と迫る闇 (角川ビーンズ文庫)桜乙女と黒侯爵 つながる過去と迫る闇 (角川ビーンズ文庫)感想
1年積んでいた。冒頭の回想イラストめちゃくちゃ良いし、頬つねられてるイラストににやにや。p130~p132で、京四郎への恋心を自覚した瞬間の有紗がとてもかわいい。その後のp144~p147で許嫁の件に触れた京四郎の反応が、後々彼視点で語られるからすれ違い切ない。馨おじさんの安否も気になるけれど、まさかこんな場面で終わっていたなんて!積んでいる間に新刊出なかったし、まだ出なさそうなので続きが待ち遠しい。
読了日:09月22日 著者:清家 未森
ローゼンメイデン0―ゼロ― 2 (ヤングジャンプコミックス)ローゼンメイデン0―ゼロ― 2 (ヤングジャンプコミックス)感想
人形が職業じゃないことにショックを受ける翠星石が面白すぎる。普段は女中姿だけど探偵団活動のために、洋装に着替えさせられた菊が雰囲気がガラッと変わってとても可愛らしい。見世物小屋への潜入のため一緒に変装した双子が可愛い!探偵に浪漫を求めたり変装設定を欲しがる坊っちゃん、最初の頃と比べると面白いキャラになってきてる。ラプラスの魔(偽者)が見た目含めて不気味すぎる。人間だよね?真紅に似た白い洋猫はただの猫ではなさそう。
読了日:09月22日 著者:PEACH-PIT
おおきく振りかぶって(28) (アフタヌーンKC)おおきく振りかぶって(28) (アフタヌーンKC)感想
技と体は鍛えても心は鍛えていない。大学生の小松崎さんを指導員に迎えてメンタルのトレーニングで色々実践してたけど、生徒だけでなくモモカンにも指導したのが意外だった。プラス思考ビームはちょっと笑った。あとミスに対するモモカンの言動の理由も、最初驚いたけどモモカンの場合は背景があるものね。けれどミスを責められるのではなく褒められたことで、モモカンに対する怖さを抱いてた子達と抱いてない花井の違いが面白い。
読了日:09月23日 著者:ひぐち アサ
La・La(ララ) 2017年 11 月号La・La(ララ) 2017年 11 月号感想
夏目:テンジョウさんという絵の秘密解決編。西村の話に乗っかる氷室先輩のキャラ面白い。水玉:一華の結婚式回。双葉と珊瑚の、外では真逆な性格になるの笑う。ブーケ受け取った七緒が姫に渡したからドキッとしたのに、直後のコメントで台無し。狼陛下:陛下の幼少時代の回想。李順父が、陛下の身を隠すために不慮の事故死亡説を「迷子になって崖に落ちた、でいける!」と即採用するところ笑ってしまった。図書館:教官が本当に理想の旦那さんだなぁ。うそカノ:トモと時田くんの話。時田くんの反逆にびっくり。続き気になるのに次読めるの11月。
読了日:09月24日 著者:

読書メーター
2017.09.30 8月読んだ本
8月の読書メーター
読んだ本の数:19
読んだページ数:3885
ナイス数:119

世界で一番悪い魔女 4 (花とゆめCOMICS)世界で一番悪い魔女 4 (花とゆめCOMICS)感想
表紙が好みな雰囲気。教授が追加でキスする意味、クインタの足先にキスをしている想像のコマが色気あった。知らずにクインタの故郷に向かった一行、教授とジュード2人とも学者だから貧弱さが際立って笑った。ウルコットの良心に対して半ば脅しながら真実を知ろうとする教授、だけどせっせと聞き出したのに知らないところで展開があったからちょっと不憫。1日に使える魔法の回数ののびしろに期待するクインタがポジティブすぎ。そしてラストで突然のジュードの秘密。巻末のクインタとフィーヨの話可愛い。名前気づいてもらえて良かったねフィーヨ。
読了日:08月05日 著者:草川為
砂漠のハレム 6 (花とゆめCOMICS)砂漠のハレム 6 (花とゆめCOMICS)感想
本誌既読。ペーパー付き。王妃主催の茶会。改めて思うけど王妃のキャラ最強。他の側妻からの嫌がらせを嫌がらせだと気づいていないミーシェ鈍感すぎるけど、仲の良い側妻3人が考えた仕返しの内容が面白かった。嫌がらせした本人に「あなたを守ります」って言って助けるミーシェかっこいい。閉じ込められたままのミーシェを助けに来たカルム王子の助け方が突飛すぎて何回読んでも笑う。バカにしてきたフクロウを捕まえる特別編はずっと笑いっぱなしだったしオチが最高だった。
読了日:08月05日 著者:夢木みつる
ヲタクに恋は難しい (4)ヲタクに恋は難しい (4)感想
冒頭のカラー漫画、尚哉の初恋話にほんわか癒された。エピソード25で樺倉と花ちゃんの話好き。樺倉チョロい。そして2人の馴れ初め話待ってた!青春してて最高!尚哉と光の話、まさかのゲーム中に宏嵩乱入で笑った。ゲーセンでの話もネガティブ発揮する光ががんばろうとする姿勢素敵。でもまさかの。ただ、これ尚哉がまた違う方に勘違いしそうな感じがするのだけど、どうだろう。成海と花ちゃんの出会いも気になってたから読めて嬉しい。
読了日:08月05日 著者:ふじた
Lily lily rose  (1) (バーズコミックス スピカコレクション)Lily lily rose (1) (バーズコミックス スピカコレクション)感想
Webで読んでいてコミックス化嬉しい。母を亡くしてから話さなくなった凜々がおばの家に住み始める。同居人真耶や同級生の馨、里見さん。ふわふわした幻想的な空気に包まれた素敵な物語。転入初日にした凜々の行動に対する馨のフォローがナイス。凜々が子猫につけた名前の由来が可愛い。のばらや凜々がふわふわしてる分、真耶の言動が現実味のある空気を感じさせて、特に「だってのばら 私のこと~」でピリッとしたし、最後のはね除けるシーンも。
読了日:08月05日 著者:紺野 キタ
淡島百景 2淡島百景 2感想
1巻読み直してから2巻読めばよかったと思うほど、繋がりが全然思い出せなかった。ルリ子と絶世の美女であった母・夏子の話は、母娘の話であり3世代の話でもある。こういう構成好きだな。雅子とルリ子の友人の距離感好き。
読了日:08月05日 著者:志村貴子
進撃の巨人(23) (講談社コミックス)進撃の巨人(23) (講談社コミックス)感想
冒頭から馴染みのない登場人物ばかりが出てきて置いてきぼりを食らっていたら、マーレ側で数年経った時間軸だった。まさかここに来て違う視点が読めるとは思わなかったから驚いた。ライナーが壁内の世界にいた過去について触れるところ、台詞とは裏腹の回想シーンだから切なかった。壁の内と外、視点を変えればこうなるのかと新鮮だった。
読了日:08月09日 著者:諫山 創
名探偵コナン 92 (少年サンデーコミックス)名探偵コナン 92 (少年サンデーコミックス)感想
新刊読もうと思ったら92巻読むのを忘れていた。10年前の新一と赤井&世良の出会い。10年前の新一、赤井の正体に関する推理の内容が未熟というか子どもらしい視点で微笑ましい。世良の方はなんでコナンの正体知ってるんだ?あと領域外の妹の正体。コナンの一休さんの演技が、本気な両親の指導の賜物って感じで、有希子のノリ好き。若狭先生本当に何者?巻末の赤井家時系列、秀吉の七冠達成に喜ぶってあるけど全然覚えてない。由美へのプロポーズは覚えてるのに。
読了日:08月13日 著者:青山 剛昌
名探偵コナン 93 (少年サンデーコミックス)名探偵コナン 93 (少年サンデーコミックス)感想
突然英理が拉致されてて驚いた。助けに来た時の小五郎の台詞は普段がダメダメな分ドキッとしたし、4階まで来た方法が本気すぎるし、恋人繋ぎにすごくにやにやした。平次の告白段階まで遠いなぁ。まぁ両想いには違いないけど、さくっと告白させてあげてほしい。告白の場所とか考えてるのにその度にダメになるの可哀想。若狭先生のドジが演技じゃないのか。でも正体が分からないのがどっち付かず。コナンに事件に関わらせようと働きかけてるっぽいし、犯人にだけ見せる言動が一般人のそれじゃないけど。
読了日:08月13日 著者:青山 剛昌
霊感少女は箱の中 (電撃文庫)霊感少女は箱の中 (電撃文庫)感想
2巻が出るので積んでいた1巻を読んだ。デビュー作以来の学園モノなのね。ある事情で前の学校を退学処分になった瞳佳が、転校初日に巻き込まれたおまじない。チェーンメール懐かしいと思いながら、それを打ち切るおまじないがあるのかと読み進めていたらそこからの展開が怖い。現役高校生でありながらプロの占い師である真央が持つ「棺」の異質な存在感が圧倒的すぎて恐ろしい。でももっと恐ろしいのは登場する少女達の真意。本場のエクソシストにすら見放された悪魔憑きの魔女那琴が気になる。あとがきでメルヘンとあり、「ですよね」と頷いた。
読了日:08月13日 著者:甲田 学人
銀の匙 Silver Spoon 14 (少年サンデーコミックス)銀の匙 Silver Spoon 14 (少年サンデーコミックス)感想
久しぶりの新刊!ちょっと間が空いたけどページを開けば入り込めた。ピザ食べたくなる!苦手な勉強をがんばってきた御影の推薦入試。面接シーンは一瞬不安になったけど面接官の反応が面白かった。八軒との進展はゆっくりなのかと思ったらこの巻で結果出してくれて嬉しかった!ヘルメットこつんとか初々しさを感じる2人に和んだ。御影のお父さん手強いけどがんばれ。そして大学受験するつもりがなかった八軒にまさかの展開。早く続き読みたい。
読了日:08月17日 著者:荒川 弘
飴菓子(4) (KCx)飴菓子(4) (KCx)感想
最終巻。糸巻の助手として奔走する姿がいじらしく健気なみどりが好きなので、あのシーンは涙なしで読めなかった。食べられる飴菓子と食べる古狼。糸巻と彼の愛した飴菓子の物語である1巻が素晴らしいと思ってたけど、みどりに焦点が当てられた最終巻も良かった。
読了日:08月18日 著者:群青
パレス・メイヂ 7 (花とゆめCOMICS)パレス・メイヂ 7 (花とゆめCOMICS)感想
最終巻。時代設定、身分差、とても好みな要素満載な作品が完結してしまった。御園と彰子様、まだまだ2人の物語を読んでいたかった!寂しいけどとても綺麗な終わり方だった。御園が作中で語りかけるモノローグの秘密も解けてすっきり。2人の関係に気づいていなかった東宮、洋行中における応援の仕方がとても可愛らしい。そして宮様、振られてもずっと彰子様一筋だと思っていたからまさかの後日談に驚いた。誰よりも波乱な人生歩んでる気がする。
読了日:08月20日 著者:久世番子
黒伯爵は星を愛でる 9 (花とゆめCOMICS)黒伯爵は星を愛でる 9 (花とゆめCOMICS)感想
表紙のエスターの表情がいつもの笑顔と違うから驚いたけど、その謎が作中で解ける。やっと対面した実の父親が品詞の瀕死の状態に。反撃できない事態にハラハラしながら読んでいたけど、形勢逆転を狙うために演技をしたり銀製のナイフ取り出すエスター、守られてるばかりのヒロインじゃないからかっこいい!さすがヴァンパイアハンターの妻!巻末の現代パロディ、エスター両親が揃って涙腺緩んだ。パロディじゃないと揃わない両親だもの。
読了日:08月20日 著者:音久無
La・La(ララ) 2017年 10 月号 [雑誌]La・La(ララ) 2017年 10 月号 [雑誌]感想
狼陛下:陛下と周宰相の不仲説。またあの檻に入る理由が、その真相を知りたいがための時間限定の籠城だとは。水玉:表紙が少し前に流行った「彼女とデートなう」。七緒家長女の高校見学。常識人かと思えばやっぱり道通らないの七緒家の子どもだなぁ。うそカノ:浴衣デートが全部可愛かった。入谷くんがうちわで扇いであげるのも、扇いでもらって「殿」になるすばるも可愛すぎて。メッセージのやりとりでの名前呼び、縮まった距離感が見られて良かった。
読了日:08月23日 著者:
ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。(5) (ガンガンコミックス)ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。(5) (ガンガンコミックス)感想
アスタロトとさっちゃんの話が好きでたまらない。くっつきすぎても顔に出さずに心の中で赤面&動揺しまくるさっちゃんのギャップ可愛すぎるし、物理的な意味で壁ドンし返すの笑った。バイトの助っ人に入る話も良い。初めての花見をする閣下の笑顔可愛すぎるし、無自覚が2人揃ったら可愛い生き物になるの微笑ましくて、何を見せられているんだと言っちゃう同僚達の気持ち分かる。なんかの宗教に見える構図に笑ってしまう。手を繋ぐ男女を見た閣下の恋愛幼稚園児レベルが凄まじすぎる。影で手を繋ぐの、端から見れば儀式に見えるのが面白い。
読了日:08月24日 著者:matoba
鉄鼠の檻(1) (KCデラックス エッジ)鉄鼠の檻(1) (KCデラックス エッジ)感想
原作既読だけど、振り袖の少女、いつのまにか庭先に現れた坊主の遺体など印象的なパーツでしか覚えていないので、漫画で大まかな流れを読み直すのが新鮮。敦ちゃんと鳥口さんのやりとりが和む。坊主の1人慈行がはっとするほどの美しさで描かれてる。宗派がなく、誰も存在を知らない寺であるのは何故だったか忘れてるので続き楽しみ。
読了日:08月24日 著者:志水 アキ
ねねね (ガンガンコミックス)ねねね (ガンガンコミックス)感想
Webで大好きな作品がコミックス化!でも1巻完結なの寂しい!16歳の小雪が嫁いだのは、狐のお面を被る20以上離れた清。夫婦だけどピュアすぎる2人が本当に可愛らしくてにやにやする。小雪に色々言った後にお面の下で赤面する清がもう破壊力高くて。Webの時は素顔見られなかったからコミックスだと素顔公開されるかと期待してたので、ちょっと残念。でも素顔が小雪の期待通りじゃなかったら?と不安になったり、小雪の返しが面白い。そういえば清、お面被ってるのに託児所代わりにされてたり、ご近所付き合いが意外とちゃんとしてる。
読了日:08月28日 著者:徒々野 雫,荻原ダイスケ
そうしそうあい 3 (ジーンピクシブシリーズ)そうしそうあい 3 (ジーンピクシブシリーズ)感想
表紙の2人好きなので何か進展あると良いなと期待していたら、バレンタインのみきがいつもと違って髪巻いてなくてちゃんとしてる感じ出てたし、呼び出された橘は告白期待してたみたいでにやにやした。しかも描き下ろしもこの2人だったから嬉しい。めぐみがチョコ渡す時に「いつも好きです」って言ったのがすごく素敵。このカップルは安心して読める。4巻は秋。
読了日:08月28日 著者:りべるむ
高嶺の花なら落ちてこい!!(3) (ガンガンコミックスONLINE)高嶺の花なら落ちてこい!!(3) (ガンガンコミックスONLINE)感想
積んでいたら新刊が出てしまった。イケメン癖発揮してしまったから違うリアクションしたら、白石くんが黒河さんに萌えすぎて真顔になる技習得したの笑った。文化祭で黒河さんのイケメン癖のせいで女子グループの作業が進まないの面白すぎるでしょ。ミス&ミスターコンテストエントリーのはずが逆コン(男装女装コンテスト)エントリーだったせいでめちゃくちゃ落ち込む2人が不憫。巻末の白雪姫パロディ、継母が白雪姫にベタ惚れってこれパロディになってるのか?と思ったけど面白いので問題ない。
読了日:08月28日 著者:夏目 あやの

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