2020.01.01 最初に
お引越しして読書関係ブログを始めることにしました。
読書メーターの感想まとめがメインです。
引越し前の記事は全て畳んでおりませんのでネタバレ表示されてます。
追記に好きな作家・漫画家、ジャンル、少女小説のみリストを畳んでいます(ツイプロより抜粋)
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2014年1月29日 幸音
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2017.07.31 6月読んだ本
6月の読書メーター
読んだ本の数:15
読んだページ数:2884
ナイス数:52

あぁ愛しの番長さま 6 (花とゆめCOMICS)あぁ愛しの番長さま 6 (花とゆめCOMICS)感想
8年ぶりの新刊。ブログとか音沙汰なくてもう出ないのかと思っていたので新刊出てくれて本当に嬉しい。天然番長と天然タラシ加藤くんと徳工メンバーのどたばたラブコメのテンション懐かしすぎる。彼女通り越して奥さん呼びしたり、悪の才能皆無な不良達に笑った。27話のラスト3ページ全部のコマが可愛い。『地味系千花ちゃんは恋をする』既読。好きな先輩が卒業する前にせめて名前を知ってもらいたいという控えめな千花。おまけで後日談があって、先輩の友達ナイスアシスト。のんびりしたメイン2人が微笑ましくて好きな作品。
読了日:06月11日 著者:藤方まゆ
図書館戦争 LOVE&WAR 別冊編 4 (花とゆめCOMICS)図書館戦争 LOVE&WAR 別冊編 4 (花とゆめCOMICS)感想
本誌既読。郁の初の昇任祝いの提案から大喧嘩、そしてプロポーズ。謝り方に関しては手塚の方が可愛い女度高いの笑った。指輪渡すのにサプライズできないからと正直に言って渡すの教官らしい。部屋を出るけど柴崎と離れたくないと零す郁も、郁が寝た後に同意する柴崎も可愛い。おまけ2つめは「教官」呼びのペナルティの話。郁の話、全然恥ずかしくないけど端から聞いたら恥ずかしいのかも?でもこれただのノロケだと思う!
読了日:06月11日 著者:弓きいろ
ハッピーシュガーライフ(5) (ガンガンコミックスJOKER)ハッピーシュガーライフ(5) (ガンガンコミックスJOKER)感想
まともに戻ろうとする三星くんの背後に現れるさとうが怖かった。しおちゃんから遠ざけるために、さとうからしおちゃんの兄に接触するよう命じられた三星くん。今まで味気ない人生が、未来のことを考えるのが楽しいと話すさとうはそこだけ見ればとても前向きだけど、そのために文字通り何でもやるから怖い。あの部屋の惨状の経緯も明かされた。住人が変わっていることに誰も気づいていないの?第23話は冒頭から半分ほど登場人物の台詞がないまま展開していくのが、よりスピーディーに感じた。新しいお城を探すなら、どこへ向かうのだろう。
読了日:06月11日 著者:鍵空とみやき
彼女中彼女中感想
今までと違って女の子しか出てこない。元々期待していたんだけど、やっぱり良い。教え子に振り回される先生や、大好きな長谷川さんと友人関係にある愛場さんに対して感情を全く隠さない野宮さんがキャラとして好き。見た目だと長谷川さんがお気に入り。最後まで読むとそれぞれのキャラの印象が最初と違ってくるというか、長谷川さんモテモテだ。先生だけあれで最後なのか。
読了日:06月11日 著者:黒咲練導
ボクラノキセキ 16巻 (ZERO-SUMコミックス)ボクラノキセキ 16巻 (ZERO-SUMコミックス)感想
前世を思い出さないままでいようとしていた瀬々がとうとう前世の記憶を思い出した。前世の人物の言動をする瀬々に対峙している手嶋野の動揺が伝わってくる。瀬々の普段の雰囲気と真逆だからこそ怖い。大友に定期的に状態を報告って言っても、1人だと次々に記憶を思い出すって言ってるのに1人にして良かったの?とは思う。ユージンがベロニカを安全な地下に連れていこうとしていた理由もはっきり思い出す段階まではいってないから、ますます気になる。
読了日:06月11日 著者:久米田 夏緒
フラウ・ファウスト(4) (KCx)フラウ・ファウスト(4) (KCx)感想
襲ってきた因縁の悪魔に連れていかれるファウストをフラスコの中から見ているしかできなかったニコの悲しみと怒りに涙腺緩んだ。育ててくれた叔母の命令で悪魔と契約した聖女アナスタシアが語る経緯。ファウストが再会した幼馴染みのマルガレーテの過去話は、読んでいてつらかった。なんでこんな目に遭わなきゃいけないのか。次巻が最終巻だけど来年春というのがとても遠い。
読了日:06月11日 著者:ヤマザキ コレ
大正ロマンチカ(15) (ミッシィコミックス/NextcomicsF)大正ロマンチカ(15) (ミッシィコミックス/NextcomicsF)感想
エリーゼが母国との交渉のため大英国へ発つ前にと、公爵の屋敷へ招待された明。礼儀作法の先生であるエマに抱擁で迎えられる1コマが可愛い。エリーゼと葉山のカップル未満状態好きだから、しばらく見られないの残念。葉山との別れ方も、公爵との同志としての別れ方も素敵。夏目を見た公爵のあの台詞、夏目そうなの?公爵が一瞬で気づいたのに、長年一緒にいる藤間が気づいていないの?展開ゆっくりめなのにいつも続きが気になる場面で終わるから、早く続き読みたい。
読了日:06月11日 著者:小田原みづえ
地球のおわりは恋のはじまり(4) (KC デザート)地球のおわりは恋のはじまり(4) (KC デザート)感想
「頑張って」と泣きそうな笑顔で真昼を励ます守谷さんの姿にこちらが泣きそうになった。あと翌日真昼が守谷さんを抱き締めるシーンも良かった。真昼と蒼、お互いがお互いを思いやってるのに嫉妬して、さらに双方自分に自信がない。蒼が真昼を誰かに取られた方がいいのかもしれないって考え、後ろ向きすぎる。蒼のお母さん、こんな口癖を子どもを前にして言ってたのか。姉の彼氏なのに想いを口にした真夜、告白した後に謝ってるけど謝る相手は真昼でしょう、というかそこは口に出さないでいてほしかったなぁ。嫌な子になっちゃう。ラストで銀河も。
読了日:06月17日 著者:タアモ
徒然チルドレン(8) (講談社コミックス)徒然チルドレン(8) (講談社コミックス)感想
体育祭の話はやっぱり菅原くんと高野さんかな。剛田くん鈍感なのに察し良くなっててしかもナイスアシスト!山根くんと栗原さんはカップルになってからの話で、すごく感慨深い。園部くん、梨本さんのこと本当どう思ってるのか読めない。修学旅行でも高野さん頑張ってる。菅原くんもう少しだよ!ドライカップル砂川くんと戸田さん、ずるい。戸田さん可愛い。上根さんの甘えっぷりというか、バカップル度が増してる。
読了日:06月17日 著者:若林 稔弥
私の百合はお仕事です! 1 (百合姫コミックス)私の百合はお仕事です! 1 (百合姫コミックス)感想
未幡さんの初連載作品。誰からも愛されるために外面が良い陽芽が、お嬢様学校の学生に扮して給仕するカフェ・リーベ女学園のバイト店員に。美しい上級生・美月、外見眼鏡美人中身ギャルの純加、陽芽の本性を知る友人の果乃子。てっきり果乃子は幼馴染みなのかと思ってたら中学からの友人なのか。本性を知ったきっかけとか仲良くなった瞬間って何だろう。陽芽はあほかわいくて面白い。キャラはアフター含め果乃子が好き。ラストがまさかの急展開だったので驚きを隠せない。これからどうなるんだろう?2巻が待ち遠しい。
読了日:06月23日 著者:未幡
それでも世界は美しい 16 (花とゆめCOMICS)それでも世界は美しい 16 (花とゆめCOMICS)感想
今回は何と言ってもこの絶望的な状況下で、ガルタがニケに騎士として忠誠を誓うシーンが頼もしくて良かった!リビが自ら大公国へ向かうことにより、影武者を立てることに。カラの男装がかっこいい。リビの女装姿に瓜二つな城下の少女ミーナ、まさかリビしか目に入ってないニールに想いを寄せてるなんて。健気で応援したくなる!巻末は「概ね~」じゃなくて、リビ&ニールの旅の合間の話。ニールの趣味や特技と言い、なかなかオタク度高い。17巻は10月。
読了日:06月24日 著者:椎名橙
大正箱娘 怪人カシオペイヤ (講談社タイガ)大正箱娘 怪人カシオペイヤ (講談社タイガ)感想
「箱薬」万病に効く薬と噂される箱薬。どこかの異国の血が色濃く出た少年・治太と彼と暮らす翁。治太が箱薬を求めた理由が切実で、涙が出た。「薄幸佳人」秘密を暴く怪人カシオペイヤ。放蕩子爵・燕也、彼の友人であり病に侵されている瑶介。前回はただただいけ好かない印象が強い燕也だったけど、この話と次の「怪人カシオペイヤ殺人事件」で彼なりの優しさが垣間見えて印象が変わってくる。p200辺りのようにうららに関して語られる部分もあるけれど、まだ不明なことばかり。p233のような紺とうららの柔らかいやりとりがやっぱり好き。
読了日:06月25日 著者:紅玉 いづき
La・La(ララ) 2017年 08 月号 [雑誌]La・La(ララ) 2017年 08 月号 [雑誌]感想
狼陛下:夕鈴は、蘭瑶様の生き甲斐の1つになってるのかな。水玉:仙石さんの誕生日サプライズパーティー。藤くんの誕生日、ロマンチックな日だな。うそカノ:新入生スミレの入部と進路。無意識に指先でリズム取ってるの可愛い。すばるの返しに赤面して参る入谷くんのコマ好き。君コト:レオが放送で自分の秘密を「大切な思い出」と言ったの、不可抗力とは言えトラウマを負わせてしまった天真にとっても良かったよね。告白シーンはつられて泣いた。
読了日:06月28日 著者:
異種恋愛物語集 第四集 (ZERO-SUMコミックス)異種恋愛物語集 第四集 (ZERO-SUMコミックス)感想
アンソロジー第4弾。早いなぁ。「まよなかのワルツ」ながべさん。コウモリ?吸血鬼グラと人間の少女コーリー。やっぱりこの雰囲気たまらない。素敵。「世界の隅のオペレッタ」ちゃんとお付き合いを始めたアルノーと人間の少女レオナ。パートナーという概念が人間のものと微妙に異なるため恋人関係が具体的にどういったものを指すのかよく分からないアルノーだけど、ただただレオナの可愛さにやられてて可愛い。この作品、連載してるのは知ってたけどコミックス化したのを巻末で初めて知った。
読了日:06月28日 著者:アンソロジー
下鴨アンティーク 暁の恋 (集英社オレンジ文庫)下鴨アンティーク 暁の恋 (集英社オレンジ文庫)感想
「椿心中」椿の花が落ちる着物。持ち主の妹である瀧子が感じる自分への罰が何か明かされた時確かに罰に値する内容で辛かった。「月を隠して懐に」鶴亀の羽織。20も年下の教え子からアプローチされていた笛の先生。慧の重荷になりたくないから前に進もうとする鹿乃の姿に涙。実父との会話で自分の行動が何を意味したか気づく慧も切ない。「暁の恋」夜の梅の帯。p232辺りもだけどp243の最後1行に驚きながらもときめいた。鹿乃良かったね!「羊は二度駆ける」良鷹と真帆の話は途端に不気味な要素入ってくるから読むの緊張する。
読了日:06月30日 著者:白川 紺子

読書メーター
2017.06.30 5月読んだ本
5月の読書メーター
読んだ本の数:11
読んだページ数:2887
ナイス数:141

黒伯爵は星を愛でる 8 (花とゆめCOMICS)黒伯爵は星を愛でる 8 (花とゆめCOMICS)感想
エスターとレオン、婚約破棄になりかけたけど無事に仲直りできて良かった!もうこれだけで泣きそう。吸血鬼の王ギルバートとの出会いのエピソードから一家の惨劇が読んでいてつらい。エスターの実の父親であるギルモア侯爵、意外とかわいい人だなと思ったのが「(恨み言でも)なんでも受け付ける」のコマ。あと巻末描き下ろしの侯爵も可愛らしかった!ギャップ最高。でもラストの展開ですごく気になるから早く続き読みたい。予告ページすらなくて余計に焦れったい。
読了日:05月03日 著者:音久無
兄友 5 (花とゆめCOMICS)兄友 5 (花とゆめCOMICS)感想
住職である叔父さんの「持つべきものは顔のいい親族」に笑った。樹(甥)と西野さんお父さん(叔父)の関係を実の親子だと誤解してるまいの一連の流れ、お父さんが不憫すぎる。そしてまさかの叔父さんも誤解してるとは。まいのお父さん、素であれだから本当ひどい。振り回されてる方、本当に不憫でならない。襖越しに寝るのいいなぁと思ってたらまいが突然あんな行動に出て驚いた。もっと静かに5巻終わると思ってたから。
読了日:05月03日 著者:赤瓦もどむ
La・La(ララ) 2017年 06 月号 [雑誌]La・La(ララ) 2017年 06 月号 [雑誌]感想
図書館:結婚式の話。モノローグとか展開が漫画だとさらにものすごく最終回みたいな感じ。夏目:レイコさんが噂の本人と知らずに友人になりたい蒼子。蒼子に妖の声は聞こえないのにレイコさんが待っていたのを伝えて一緒に待つ妖が健気で涙腺緩んだ。水玉:剣道部部員総当たり戦。乃木先輩も乃木先輩ですごい人だよね。狼陛下:ドラマCDが本編再現だからすごく悶えた。夕鈴かわいいし、陛下は二面性のギャップばっちりで良かった。
読了日:05月03日 著者:
狼陛下の花嫁 16 (花とゆめCOMICS)狼陛下の花嫁 16 (花とゆめCOMICS)感想
本誌既読。本誌付録のドラマCDに出てない浩大が出てる特装版に興味あったけど今回は通常版を。お嫁さんを口説いてキレられる(?)ってあんまりないパターンだから面白い。いつも翻弄させられる方だから、振り回したら思いの外照れさせることができるのも夕鈴だけなんだよね。お休みなのに仕事脳になる李順さんの職業病凄まじすぎる。巻末描き下ろし、兎耳つけたら渾身のお色気系よりテンション高くて口説き方も甘さ増し増しな陛下、素直すぎて笑える。そして拗ねる夕鈴可愛い。
読了日:05月04日 著者:可歌まと
結婚×レンアイ。 3 (白泉社レディースコミックス)結婚×レンアイ。 3 (白泉社レディースコミックス)感想
夢にまで見てたのに夢じゃなくて現実の出来事だったことに驚いた。この展開は予想してなかった!あとがきに書いてある通り、予想していない側だったのでうまく裏切られた。病院嫌いで「ヤダ」って拒否する誠可愛い。義姉弟に戻るかを口に滑らせたら志保の脅し方にめちゃくちゃ笑ってしまった。前半の脅しはともかく、後半の脅しの内容が家事スキル0の志保の食生活かかっているからすごい。ミツが主人公の番外編で一番驚いたのはミツの本名。コミックス出るのが1年後の作品なので今から待ち遠しい。
読了日:05月04日 著者:萩尾彬
大正処女御伽話 4 (ジャンプコミックス)大正処女御伽話 4 (ジャンプコミックス)感想
露天風呂で女子3人の会話ややりとりが本当の姉妹のようで、最初の頃を思うと感慨深い。見せつけられて真顔になる珠子面白い。珠彦の方も、お風呂で交わした村の子ども達との会話にほっこりした。珠子の姉、珠代が幼い妹に対して意地が悪すぎない?新キャラの兄妹登場。ことりちゃんかわいくていい子。学校に通うようになった珠彦が実家の謂れのせいで1人でお弁当食べてるシーンやユヅに初日の様子を報告するところはつられて泣きそうになるほどつらい。ラスト、プレゼントと珠彦からユヅへの言葉がもう素敵。なのになんであの終わり方!?
読了日:05月04日 著者:桐丘 さな
ヒア・カムズ・ザ・サン 東京バンドワゴン (集英社文庫)ヒア・カムズ・ザ・サン 東京バンドワゴン (集英社文庫)感想
毎年春に発売する楽しみなシリーズ。もう文庫で10冊目になるのか。そして毎回書いてると思うけど、これ買う度に、1年早いなぁと。かんなと鈴花の成長が早くて、こんなだったっけ?と驚いた。研人も高校受験する年齢にまでなって時間の流れ早いなと思いつつ、この話ではp342~の花陽の啖呵がかっこいい。「マードックさんは!まぁいいけど!」には笑った。啖呵切りながらも気遣う花陽の優しさ。また1年心待ちにしてます。
読了日:05月07日 著者:小路 幸也
歌劇の国のアリス 2 (花とゆめCOMICS)歌劇の国のアリス 2 (花とゆめCOMICS)感想
音楽学校の修学旅行先がアリス祭り真っ只中のアリス学園&歌劇団男役育成のための男装総選挙。遠麻の暗殺を狙う腹違いの兄アルマと出会ってしまい、敵対するどころか男装のアドバイスを貰う流れ、めちゃくちゃ自然だった。でも2巻で一番良かったのは2人きりでの課題のキスシーンの練習!元の姿の遠麻かっこよすぎて王子様すぎてずるい!最後までずっとドキドキしながら読んだ。少女漫画読んでるなぁって感覚、やっぱり良い。
読了日:05月20日 著者:樋口橘
贄姫と獣の王 4 (花とゆめCOMICS)贄姫と獣の王 4 (花とゆめCOMICS)感想
筋金入りの人間嫌いの英雄ガロア公爵を歓待することが、サリフィに新たに課された王妃の試練。公爵の臣下のおじいちゃんが可愛らしくて、ダンスの途中の会話が楽しそう。目の前の人を助けるために、王妃になれないかもしれなくても王様の側にいて助けになる道を探そうとするサリフィが健気。巻末の逆バージョン、ジョズがいかついお兄ちゃん(笑)
読了日:05月20日 著者:友藤結
たとえとどかぬ糸だとしても1 (百合姫コミックス)たとえとどかぬ糸だとしても1 (百合姫コミックス)感想
久々に表紙&あらすじ買いした百合漫画。初恋に気づいたのがもう他の人のものになった瞬間って、この始まり方がずるい。個人的に「手遅れの片想い」というフレーズが印象的。友達のクロちゃん、なかなか歪んでて面白い子だな。それにしてもウタの両親の離婚でなんで薫瑠が責任感じるの?ウタもウタで一緒に暮らし始めた頃は今と印象違うのね。お兄ちゃんと薫瑠、この2人は2人でずっと付き合ってたのかと思ったらそうじゃなくてどうやって結婚にまで至ったのかとても気になる。早く2巻読みたい。
読了日:05月20日 著者:tMnR
La・La (ラ ラ) 2017年 07 月号 [雑誌]La・La (ラ ラ) 2017年 07 月号 [雑誌]感想
君は春に目を醒ます:『魔女くんと私』が好きなので楽しみにしていた新連載。LaLaっぽいファンタジー混じりの作品で素敵。いじめてたのに、はたかれてときめいてる弥太郎のコマかわいい。夏目:的場さんと雨宿り。相手が的場さんだから、夏目と同じく疑り深くなりながら読み進めた。うそカノ:理性を試されてる入谷くん。水玉:藤家三姉妹に連れられて買い物に。服のサイズが身長で合わないではなくまさかの。姉達から愛されて恋路を応援される末っ子良い。君コト:ケータイの意味がないの笑った。呪いだったと言い聞かせるシーン泣きそう。
読了日:05月23日 著者:

読書メーター
2017.04.30 4月読んだ本
4月の読書メーター
読んだ本の数:19
読んだページ数:3831
ナイス数:49

La・La(ララ) 2017年 05 月号 [雑誌]La・La(ララ) 2017年 05 月号 [雑誌]感想
夏目:レイコが最初に名を書かせた妖ということで友人帳の始まりの物語。うそカノ:「いないと困る」とトモちゃんに言われた時田くんこのままがんばれ。花びら取るところから珍しく入谷くんが迫ってるけど邪魔が入ってしまうのも入谷くんらしい。狼陛下:紅珠視点。方淵と絡むと途端に面白くなるのでこの2人くっつかないかな。水玉:好きな子の前ではポンコツになる剣道部部長乃木先輩が可愛い。藤くんのファーストキス云々の仙石さんの表情破壊力すごい。君コト:東条さんの告白良かった。天真の泣き顔につられて泣きそう。
読了日:04月01日 著者:
絡新婦の理(4)<完> (講談社コミックス)絡新婦の理(4)<完> (講談社コミックス)感想
最終巻。いつもコミカライズ終わるまでに原作読むって決めてるのに今回は達成できず。そのため解決編がぎゅっと詰め込まれているようで噛み砕くのがいつもより大変だった。織作家の秘密、母の秘密、葵の秘密、娘達の出生の秘密などありとあらゆる秘密が明かされて、さらにその直後の展開が目まぐるしい。五百子刀自のあの笑った顔が恐ろしく、ぞっとした。内容を忘れない内に原作も読まないと。
読了日:04月01日 著者:志水 アキ
ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。(4) (ガンガンコミックス)ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。(4) (ガンガンコミックス)感想
ペーパー付き。図書館コンビはなんだかんだ仲は良いんだね。強面な専属料理人ニクロスがベルゼブブを餌付けという名の躾をしてたり、年頃の女性として扱ってる(のに本人理解してくれない)ところとめろめろにされてるギャップとても好き。「かわいい」という言葉にまつわる話は、サルガタナスがアスタロトに不意打ちで言われて顔緩むの我慢してるの可愛すぎる。ベルフェゴール付きのじいや、まさかの恋路応援ポジションで笑った。酔いのせいで夢だと思ってアザゼルに接するベルフェゴール可愛いのに、なんで一歩進んで二歩下がってしまったの。
読了日:04月01日 著者:matoba
ラブファントム 5 (フラワーコミックスアルファ)ラブファントム 5 (フラワーコミックスアルファ)感想
もう5巻かぁ、早いな。相変わらず甘々ラブラブで、安定しているから読んでいて安心する。カップルというより夫婦感出てきてる。特に冬支度の話とかまさにそう。ハロウィンイベントでホテル全体でコスプレ。怪人がコスプレもそのままファントムで、似合いすぎて目の保養。
読了日:04月01日 著者:みつき かこ
あっちこっち (7) (まんがタイムKRコミックス)あっちこっち (7) (まんがタイムKRコミックス)感想
10周年おめでとうございます。読み始めたのはコミックス数巻出た頃だから時期としては途中からだけど、10年も連載してるのすごいなぁ。長い。伊御とつみき、既にカップルのような空気だけど、伊御がわりと自覚してきた分、さらにによによできて楽しい。
読了日:04月05日 著者:異識
天堂家物語 3 (花とゆめCOMICS)天堂家物語 3 (花とゆめCOMICS)感想
『かわいいひと』との連動アニメイト特典買って本当に良かった。潔癖な姉・晶と奔放な弟・周が登場。晶が雅人の婚約者である蘭を毛嫌いしてるからブラコンなのかと思ったら、歪んでる欲望持ってる子だったから驚いた。雅人と2人きりになって口説かれるシーンはすごくドキドキした。嘘じゃないならそれはそれでおいしい。ご褒美あげようとするシーン、ドキドキしながらページめくったけどそういうことだよね。雅人報われないね。4巻は冬。
読了日:04月05日 著者:斎藤けん
かわいいひと 4 (花とゆめCOMICS)かわいいひと 4 (花とゆめCOMICS)感想
日和の家でお兄ちゃんから日和のアルバム見せてもらったり、日和から昔の話聞いてるのも良いんだけど、やっぱりくっついてるの微笑ましい。大雨で家に泊まることになって色々慌てて疲弊してる花園くんにちょっと笑ってしまった。でもまさか2人ともあんなストレートに言うなんて思わなかったし、進展もあって二重の意味で驚いた。花園くんお母さんの誕生日のお祝い、お母さんの言葉に泣いた。日和の両親は年の差夫婦なんだね。この2人の馴れ初めも知りたいかも。お父さんだけが初対面の花園くん怖がってるの面白い。そして誤解解けて良かった!
読了日:04月05日 著者:斎藤けん
カードキャプターさくら クリアカード編(2) (KCデラックス なかよし)カードキャプターさくら クリアカード編(2) (KCデラックス なかよし)感想
水でびしょ濡れになったさくらに小狼が上着を羽織らせて、さくらの嬉しそうな表情が本当に可愛い。桃矢ができる、新しくしてあげられることって何だろう。新キャラの秋穂、1コマ目だとふつうの子っぽい顔だけど次のコマからは利佳ちゃんっぽい。名字似てるのは何かあるのかなと勘繰ってしまう。小狼との電話シーンは、さくらのお願いとその後くるくる変わる表情が本当に可愛らしい。予知夢や新しいカードの謎も気になるけど、エリオルと小狼がさくらに黙っている?隠している?のはなぜなんだろう。
読了日:04月05日 著者:CLAMP
進撃の巨人(22) (講談社コミックス)進撃の巨人(22) (講談社コミックス)感想
グリシャの妹を殺した当局の男が話す内容がもう本当に受け付けない。フクロウが語る「九つの巨人の力」の秘密が重い。また、タイトルがここで関係してきたのが驚いた。ハンジやリヴァイに「そういう時期」といじられるエレン可哀想すぎる。なんで生まれる前の彼と彼女の名前が、フクロウの口から出たんだろう?ループなの?エレンが幼い頃から見たかった海で、エレンが漏らした言葉が苦しい。情報量が増えて1冊読み終わる時間が、巻が進むごとに長くなってる。
読了日:04月05日 著者:諫山 創
初回限定版 とつくにの少女 3 (BLADE COMICS SP)初回限定版 とつくにの少女 3 (BLADE COMICS SP)感想
おばさんと再会するも、兵士達によって内つ国に連れ戻されてしまったシーヴァ。先生と別れておばさんと暮らすことになるのかと思ったら、怒濤の展開に。ではなぜシーヴァは人の姿のままなのか、外つ国の者がシーヴァを指す「魂」とは何なのか、まだまだ分からないことだらけ。ラストでおばさんが先生に語った一言が衝撃的すぎてまた新たな謎が増えたし、早く続きが読みたい。
読了日:04月08日 著者:ながべ
アリスの楽園(1) (KCx)アリスの楽園(1) (KCx)感想
人の心を読まないために触れ合ってはいけない、外の世界と交わってはいけない等の掟がある、地図上に存在しないアストレア学園。名前以外過去の記憶を失っている“純潔の子供”と呼ばれる生徒達。目覚めたばかりのアリスが学園の秘密を探るのがメインだけど、寄宿舎が舞台だったり、出てくるモチーフが好み。ルームメイトのマリーが最初と最後で人が変わってしまって残念。あの探るような視線が怖い。先生だけでなく生徒でさえ信頼できない。アリスの手を振りほどいたレオンの赤面が個人的にツボ。
読了日:04月08日 著者:ひるの つき子
14歳の恋 714歳の恋 7感想
年に一度の『14歳の恋』新刊。血液型の話はもう単純ににやにやする。3年生直前ということで進路の話が挟まれて、進路表からまさかあの台詞飛んでくると思わなくてやられた。保健の先生が葵に包帯巻いてあげるシーン、なんか好き。翔太が、自分が転校したくない理由に気づいた瞬間は一番にやけた。自覚してなかったのね。長井くんにライバル登場かと焦ったけど、この2人はこの距離感よりさらに近くなったと思うし、美濃先生の一言が後押しになってほしい。
読了日:04月08日 著者:水谷フーカ
電撃4コマ コレクション 放課後プレイ High Heels 3 (電撃コミックスEX)電撃4コマ コレクション 放課後プレイ High Heels 3 (電撃コミックスEX)感想
これがシリーズ最終巻と知ってから、もったいなくめ読むまでちょっと間が空いてしまった。第1話から電プレで読んでいたから最終巻なのは寂しい。オールキャラ出演だけど、他の子達がわずかだったのでもっと出てほしかった!個人的に「2」の2人が好きなので、もっと2人のラブラブっぷりを!ホラーの話は本当にホラーでいつもとテイスト違うな。いつも彼女さんにやられっぱなしに見えて、実はそうじゃない彼氏くんの色気最高においしい。ラブラブなんだよなぁ。
読了日:04月15日 著者:黒咲 練導
あの娘にキスと白百合を 6 (MFコミックス アライブシリーズ)あの娘にキスと白百合を 6 (MFコミックス アライブシリーズ)感想
好きな花にそれぞれの意味を込めたリボンを巻いて贈るブームが訪れた清蘭学園。今まではどの女の子達も1対1の関係の話だったから、諒、仁菜、亜麻祢の3人がまさかああいった形に収まるとは思わなかった。異色というか、もっと拗れて誰かが泣く形になるかと思ってた(結果的には泣いてるけれども)
読了日:04月15日 著者:缶乃
マダム・プティ 9 (花とゆめCOMICS)マダム・プティ 9 (花とゆめCOMICS)感想
40話の冒頭2ページ目の2人のコマが可愛くてそれだけで頬が緩む。伴侶云々のコマも好き。万里子とニーラムの秘書ニディが山賊に襲われてからの展開は息を飲んだけど、万里子が改めて普通の女の子ではないことを再認識した。けど、ニーラムと再会して涙腺が一気に緩んだところも万里子らしい。そんな万里子が愛しくて仕方ないって顔のニーラム可愛い。外国人である万里子を王妃にするのは難しいと示されたところで、まさかの登場人物。早く続き読みたい。
読了日:04月20日 著者:高尾滋
恋は光 6 (ヤングジャンプコミックス)恋は光 6 (ヤングジャンプコミックス)感想
諦めるつもりなのに、どういうポジションなら一緒にいられるか悩む宿木さんが健気すぎる。央の言葉でまさかの新事実発覚。女の子の中で北代だけが光ってないというのが、彼女にとっては負い目になっていたんだということに今更ながら気づかされた。女の子では北代が一番好きなので報われてほしい!でも東雲さんも宿木さんも嫌みがないタイプの子なので、多角関係上難しいかもしれないけど泣く子がいる形にはならないでほしい。東雲さんが気づいた光の正体は?次で最終巻というのが本当に寂しいし、どう収まるのかとても気になるので早く読みたい。
読了日:04月22日 著者:秋 枝
ななしのアステリズム(5)(完) (ガンガンコミックスONLINE)ななしのアステリズム(5)(完) (ガンガンコミックスONLINE)感想
最終巻。打ち切りということを知ってから最終巻読んだので読み終わりたくなかった。琴岡の一言で一気に変わってしまった3人の関係がつらい。昴が「異性から告白されて気持ち悪いと感じたこと」の理由が明文化されて、ああそういう感じ方だったのかと。琴岡の一番大きな気づきが、これまでの彼女の考え方が浮き彫りになって、見所かなぁ。巻末のキャラ紹介にあった、いつか昴の嘘と女装が朝倉くんにバレた時のエピソード読んでみたい。カバー下、後ろ姿のみだけどこれはこれで良いなと思えた。
読了日:04月27日 著者:小林キナ
殺し愛3 (MFコミックス ジーンシリーズ)殺し愛3 (MFコミックス ジーンシリーズ)感想
社長の奥様(まさかの姉さん女房)登場と、リャンハがシャトーの夜会用ドレス選ぶシーンが3巻の中で微笑ましかった部分。社長がリャンハにシャトーの前の名前を出したのってなんでだろう。確信めいたことってあったっけ?しかもシャトーの過去について知りたいことを知る前にあんなことになるなんて。帯でラストのコマをネタバレされてるから、このシーンいつ来るんだと思ってたけど、来てしまった時は本当にやるせなかった。
読了日:04月29日 著者:Fe
ビブリア古書堂の事件手帖7 ~栞子さんと果てない舞台~ (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖7 ~栞子さんと果てない舞台~ (メディアワークス文庫)感想
久々のビブリアだけどこれでシリーズ完結。今年は小説を全然読めていない状態で久しぶりに小説を読んだけど、読みやすくてあっという間に読了。6巻までの内容をはっきり覚えていなかったけど、徐々に思い出していった。今回はシェイクスピア。吉原の言動がいちいちわざとらしくて腹が立つ。栞子さんと母・智恵子の勝負は展開に息を飲んだ。あとがきではまだ完全な終わりじゃなくて色々展開があるようで、番外編出たら嬉しい。特に2人の後日譚を読みたい!ドラマを冒頭で挫折したことから、メディアミックスは正直言うと期待半分不安半分。
読了日:04月30日 著者:三上 延

読書メーター
2017.04.01 3月読んだ本
2017年3月の読書メーター

読んだ本の数:7冊

読んだページ数:1857ページ

ナイス数:77ナイス



棺担ぎのクロ。~懐中旅話~ (6) (まんがタイムKRコミックス)棺担ぎのクロ。~懐中旅話~ (6) (まんがタイムKRコミックス)感想

センの想い人の正体に驚いた。魔女ヒフミが生まれた話も、クロが“クロ”になる前の姿に戻る話も、どれも興味深かった。女学院の話は冒頭がすごく好み。秘密のクラブや黒貴婦人の存在など、少女達の好奇心と秘密が雰囲気にぴったり。かけられた呪いを解くために魔女を探し求めるクロ、彼女に拾われて旅を共にするニジュクとサンジュ、双子を生み出したハカセ、クロに呪いをかけた魔女ヒフミ、彼女ら全員が繋がってぞくぞくした。次が最終巻ということで、早く読みたい。

読了日:3月12日 著者:きゆづきさとこ
La・La(ララ) 2017年 04 月号 [雑誌]La・La(ララ) 2017年 04 月号 [雑誌]感想

水玉:大学の環境的に(剣道部は知らないけど)某大学のことかなぁと想像するの楽しい。「こんな風に呼べるの今だけ」と自信たっぷりに迫る藤くんすごい。ハレム:嫌がらせの内容と仕返しの内容が面白すぎた。君コト:(謝るのは私の方)と泣く天真と、抱き締めるレオのシーンが泣きそうになった。

読了日:3月12日 著者:
La・La(ララ) 2017年 03 月号 [雑誌]La・La(ララ) 2017年 03 月号 [雑誌]感想

影山くん:天乃さん新連載はファンタジーラブコメ。吸血鬼年下男子影山くんと小学生に間違われる低身長童顔女子日和。どんな感じの話かと思っていたけど最初から最後まで楽しめた。うそカノ:充電する入谷くん可愛い。夏目:西村と夏目に化けて毎晩会いにくる妖。途中不安になったけど良い話だった。狼陛下:冒頭のいちゃいちゃと名前呼ばせて満足げに微笑む陛下ににやにやしていたら、最後に以前の鼻がぶと似たような頬がぶ。水玉:藤くんの姉・珊瑚が登場。珊瑚の催眠術に対して「もうかかりません」と照れながら言い返す仙石さん可愛すぎでは。

読了日:3月12日 著者:
魔法使いの嫁 7 (BLADE COMICS)魔法使いの嫁 7 (BLADE COMICS)感想

エリアスの内側に閉じ込められたチセ。新しく友人を得て変化してゆくチセに嫉妬を抱いたのが、閉じ込めた理由らしく、お互い不器用だと感じた。2人を眺めるルツが感じた「今度は母親と子供みたいだ」に納得。魔法使いのアンジェリカと普通の人間である旦那さんの馴れ初めににやにやしていたら、直後の現実に泣きそうになった。何気ないチセの子守唄のせいで目覚めなくなったエリアスの口に薬ごとつっこむチセの行動は笑ってしまった。竜のオークション会場で起きた騒動により、最後のページをめくった瞬間、驚きすぎて二度見した。

読了日:3月12日 著者:ヤマザキコレ
親愛なるA嬢へのミステリー(1) (KCx)親愛なるA嬢へのミステリー(1) (KCx)感想

訳あって断筆中の小説家探偵・啓千と、遠い親戚である文学少女・綾乃。本を愛する綾乃の「次読むものリスト」が34番目まで決まっているのが妙にツボ。「もしかしてすべての事件はその探偵のせいで起こっているのかもしれない」という台詞の意味がだんだん明らかになっていくのと、彼の心中を知らずに「彼になら犯人にされてもいい」という周囲の無責任な台詞にぞっとする。啓千の背中にもたれて読書に夢中な綾乃の邪魔にならないよう、声をかけてきた栄に静かにするように仕草で示すコマが一番好き。表紙の手触りが好み。2巻は11月7日。

読了日:3月12日 著者:モリエサトシ
砂漠のハレム 5 (花とゆめコミックス)砂漠のハレム 5 (花とゆめコミックス)感想

本誌既読。白馬の王子様なカルムかっこいい。あと「色気も邪魔」って今思えばすごい台詞だな。側妻の鑑のようなコレルに憧れるミーシェがなぜか男前になるの面白い。何も持たずに正妻を目指すミーシェに対して、利益をもたらすことができる正妻になると断言するコレルの対比がはっきりしている。カルムの実母である王妃や長兄が登場。王妃の牽制や兄王子の言動が怖い。

読了日:3月12日 著者:夢木みつる
花嫁と祓魔の騎士 3 (花とゆめコミックス)花嫁と祓魔の騎士 3 (花とゆめコミックス)感想

ハルの元婚約者で騎士のモニカの登場で、やきもちを妬いたからこそ向上心を持ち、素直にハルに嫉妬を告げるアンネが可愛い。温泉で、アンネの体に広がり続ける呪いの痣に触れるシーン、アンネの全てを受け入れるハルの言葉が本当に素敵。ヴェールマン家当主のドロテアに少しだけ認められて良かった。特典の現代日本版初期設定集が最高にツボで、これはこれですごく読みたい。次が最終巻ということで寂しい。

読了日:3月12日 著者:石原ケイコ


読書メーター

2017.01.31 12月読んだ本
2016年12月の読書メーター
読んだ本の数:19冊
読んだページ数:3721ページ
ナイス数:83ナイス

カードキャプターさくら クリアカード編(1) (KCデラックス なかよし)カードキャプターさくら クリアカード編(1) (KCデラックス なかよし)
読了日:12月6日 著者:CLAMP
おとぎのかけら 新釈西洋童話集 (集英社文庫)おとぎのかけら 新釈西洋童話集 (集英社文庫)
読了日:12月10日 著者:千早茜
進撃の巨人(21) (講談社コミックス)進撃の巨人(21) (講談社コミックス)
読了日:12月12日 著者:諫山創
La・La(ララ) 2017年 02 月号 [雑誌]La・La(ララ) 2017年 02 月号 [雑誌]
読了日:12月23日 著者:
下鴨アンティーク 雪花の約束 (集英社オレンジ文庫)下鴨アンティーク 雪花の約束 (集英社オレンジ文庫)
読了日:12月24日 著者:白川紺子
楽園への清く正しき道程 国王様と楽園の花嫁たち (ファミ通文庫)楽園への清く正しき道程 国王様と楽園の花嫁たち (ファミ通文庫)
読了日:12月25日 著者:野村美月
私の少年(2) (アクションコミックス(月刊アクション))私の少年(2) (アクションコミックス(月刊アクション))
読了日:12月25日 著者:高野ひと深
乙嫁語り 9巻 (ビームコミックス)乙嫁語り 9巻 (ビームコミックス)
読了日:12月25日 著者:森薫
大正処女御伽話 3 (ジャンプコミックス)大正処女御伽話 3 (ジャンプコミックス)
読了日:12月25日 著者:桐丘さな
さらば、佳き日3 (it COMICS)さらば、佳き日3 (it COMICS)
読了日:12月25日 著者:茜田千
かげきしょうじょ!! 3 (花とゆめCOMICS)かげきしょうじょ!! 3 (花とゆめCOMICS)
読了日:12月25日 著者:斉木久美子
カワイイとサヨナラ、 (百合姫コミックス)カワイイとサヨナラ、 (百合姫コミックス)
読了日:12月25日 著者:ねが
ヲタクに恋は難しい (3)ヲタクに恋は難しい (3)
読了日:12月25日 著者:ふじた
春の呪い 2 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)春の呪い 2 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)
読了日:12月25日 著者:小西明日翔
異種恋愛物語集 第三集 (ZERO-SUMコミックス)異種恋愛物語集 第三集 (ZERO-SUMコミックス)
読了日:12月25日 著者:アンソロジー
ハッピーシュガーライフ(4) (ガンガンコミックスJOKER)ハッピーシュガーライフ(4) (ガンガンコミックスJOKER)
読了日:12月25日 著者:鍵空とみやき
春木屋さんはいじっぱり 2 (MFC キューンシリーズ)春木屋さんはいじっぱり 2 (MFC キューンシリーズ)
読了日:12月25日 著者:カワハラ恋
飴菓子(3) (KCx)飴菓子(3) (KCx)
読了日:12月25日 著者:群青
あにいもうと (楽園コミックス)あにいもうと (楽園コミックス)
読了日:12月25日 著者:ハルミチヒロ

読書メーター
2016.12.31 11月読んだ本
2016年11月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:1087ページ
ナイス数:114ナイス

殺し愛2 (MFコミックス ジーンシリーズ)殺し愛2 (MFコミックス ジーンシリーズ)感想
待ちに待っていた2巻。リャンハに因縁のある刺青の男に急襲され、そのリャンハに救い出されたシャトー。教会での銃撃戦の始まりが迫力あった。特に最初のシーンなんてはっとした。シャトーの子ども時代の話、謎が多すぎる。特に名前に関して。なんでああいう風に名乗ったのか。しかもラストページで驚きを隠せない。シャトー両親の「重要参考人だ」「あらまぁ、犯人?」のやりとりがほのぼのしていて好き。社長25歳以上にしか見えない、貫禄ありすぎる。インドくんあんまり登場しなかったなと思っていたらカバー下に笑った。
読了日:11月6日 著者:Fe
絡新婦の理(3) (講談社コミックス)絡新婦の理(3) (講談社コミックス)感想
志摩子の最期の描写が迫力ありすぎて怖かった。教師らの前で黒い聖母について話した結果学院内で孤立している最中、美しい榎木津を見て一瞬ふわふわする美由紀が可愛いかった。益田さん、美由紀にまで名前間違えられていて不憫。見開きの小夜子はもう怖すぎた。親友のあんな姿を見てしまうなんて絶望しかない。嘘をついている碧が自分の美貌の使い方を心得ていて人を動かしていて恐ろしい。最終巻は来年3月。いつもコミカライズ完結までに積んでいる原作を読むんだけど、これは読めるかな。
読了日:11月6日 著者:志水アキ
かわいいひと 3 (花とゆめCOMICS)かわいいひと 3 (花とゆめCOMICS)感想
相変わらずにやにやする少女漫画。原っちとその彼女とバーベキューする回は初対面時の会話面白い。満面の笑みで「パス」と言われてボールじゃなくて日和自身が胸に飛び込むの可愛すぎる。日和って美少女なのに本当に恋愛経験なかったんだね、過去の経験が相手からの一方通行すぎる。バーベキューの時の日和の言葉を一字一句盛ってないのに花園さんに疑われる原っちに笑った。カラオケで思い切り甘える日和が可愛らしい。日和のお母さん、想像していたのと違った。表情読めないけどすごいさっぱりした人。となるとお父さんがふんわりタイプなのかな?
読了日:11月6日 著者:斎藤けん
息子の嫁 3 (少年チャンピオン・コミックス・タップ!)息子の嫁 3 (少年チャンピオン・コミックス・タップ!)感想
人生初の遠足に喜ぶ桃が可愛い。丘レベルの高さの山で遭難ってある意味すごい。意地っ張りだけど素直に謝るマリは本当に良い子だな。吉良先生が語る自分の過去話、縁が自分の恐怖より吉良先生親子を優先して行動に移したのが涙もの。エコノミーな不良って単語面白すぎる。学生時代の巽は、桃が語っていた人物像と違っていたから驚いた。なんで緑を嫌っていたのかな。ライバルとして友達としてマリが桃に確認するシーン、友達思いゆえに、なんだよね。「アンタが喜ぶと嬉しいらしい」のコマの緑さんかっこよすぎない?忍さんの描くおじさま本当好き。
読了日:11月6日 著者:
黒伯爵は星を愛でる 7 (花とゆめCOMICS)黒伯爵は星を愛でる 7 (花とゆめCOMICS)感想
表紙がすごく可愛らしい雰囲気でお気に入り。社交界に婚約を発表し、人前でレオンに「婚約者」とたくさん言ってもらえて喜びを隠せないエスターが可愛い。辛くても前を向く姿勢が素敵。自分に嫌がらせした侯爵令嬢にもあんな言葉をかけるなんて、エスターはお人好しすぎる気がするけど、エスターの美点だよね。庶民のエスターを養女にしたギルモア侯爵の正体が、吸血鬼クリスと敵対する一派であるなんて予想外。幼馴染みのゲイリーに無自覚に恋をしているのに気付かないレベッカ、もどかしいけどこの2人を見ているのも楽しい。いつ自覚するのかな。
読了日:11月20日 著者:音久無
ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。(3) (ガンガンコミックス)ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。(3) (ガンガンコミックス)感想
可愛いもの好きなのに言い出せないサルガタナス可愛いし、アザゼルさんもその場に遭遇するとは。ベルゼブブとミュリンが喧嘩するけど、無自覚痴話喧嘩ってフレーズ良いね。サキュバス課採用試験中のリリムの必死さに加えて結果出すまで無期限なのが最高に面白い。水着選びの回は恥ずかしさのベクトルが人とズレてるベルゼブブに笑ったし、あの水着試したのは笑いが止まらなかった。ミュリン直視できないでしょ。サルガタナスが唐突に自覚する回は、アスタロトが理想とかけ離れているのを分析してちょっと冷静になったの笑ったけど、その後可愛い。
読了日:11月23日 著者:matoba
ローゼンメイデン0―ゼロ― 1 (ヤングジャンプコミックス)ローゼンメイデン0―ゼロ― 1 (ヤングジャンプコミックス)感想
時代は遡り、大正時代が舞台。大正時代と姉妹がメインということで今までのシリーズで一番ツボな設定。姉で女中の菊と妹でエレベーターガールの華、双子人形の翠星石と蒼星石。nのフィールドにいた雛苺とポンコツ状態の金糸雀。水銀燈も出てきて1巻だけでも結構たくさんの人形が出てきて楽しい。第0ドールという新たな人形の存在が出されたけれど、矛盾したりしないよね?水銀燈がその第0ドールに向けて話しかけているので、今のところ因縁があるのは彼女だけなのかな。最後に出てきた歌う日本人形が何者なのか気になる。早く続き読みたい。
読了日:11月23日 著者:PEACH-PIT
La・La (ラ ラ) 2017年 01 月号 [雑誌]La・La (ラ ラ) 2017年 01 月号 [雑誌]感想
夏目:ニャンコ先生と妖に憧れを抱く少年との話。父親思いなのも窺えて健気さを感じた。うそカノ:マイケルに持って行かれた。ジェシカに対して何も意識していないのかと思っていたのに。水玉:男装と女装じゃなくて正しいのに、正しさに驚いている仙石さんに笑った。ハレム:他の人を助けたのに、叱責する王妃の態度に驚いた。君コト:天真の可愛さに今更ながら照れるレオが可愛いし、贈り物のバラに嫉妬するレオも良い。続きが2月まで読めないの待てない。狼陛下:一瞬の逢瀬を重ねて、兎のようにぴょこぴょこ戻る夕鈴が本当に可愛い。
読了日:11月26日 著者:

読書メーター
2016年は小説48冊、漫画は183冊。

小説ベスト
1 夕鷺かのう  『(仮)花嫁のやんごとなき事情~結婚できたら大団円!~』(ビーズログ文庫)
2  白川紺子  『下鴨アンティーク 雪花の約束』(オレンジ文庫)
3 久賀理世  『倫敦千夜一夜物語~ふたりの城の夢のまた夢~』(オレンジ文庫)
4 相沢沙呼  『卯月の雪のレター・レター』(創元社文庫)
5 野村美月  『晴追町にはひまりさんがいる。 恋と花火と図書館王子』(講談社タイガ文庫)
6 北山猛邦  『つめたい転校生』(角川文庫)
7 仲村つばき  『シンデレラ伯爵家の靴箱館 乙女は新たな靴を履く』(ビーズログ文庫)
8 紅玉いづき  『大正箱娘 見習い記者と謎解き姫』(講談社タイガ文庫)
9 谷瑞恵  『異人館画廊 当世風婚活のすすめ』(オレンジ文庫)
10 三川みり  『箱入り王女の災難 恋と絆と女王のエチュード』(ビーンズ文庫)

漫画ベスト
1 高野ひと深 『私の少年』1巻
2 藤原ここあ 『かつて魔法少女と悪は敵対していた。』 最終巻
3 CLAMP 『カードキャプターさくら クリアカード編』 1巻
4 matoba 『ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。』 4巻
5 鍵空とみやき  『ハッピーシュガーライフ』 1巻
6 小西明日翔 『春の呪い』 2巻
7 森薫 『乙嫁語り』  9巻
8 桐丘さな 『大正処女御伽噺』 3巻
9 ヤマシタトモコ  『花井沢町公民館便り』
10 コータ 『青春アウェー』1巻
2016年8月の読書メーター
読んだ本の数:13冊
読んだページ数:2862ページ
ナイス数:123ナイス

花嫁と祓魔の騎士 2 (花とゆめコミックス)花嫁と祓魔の騎士 2 (花とゆめコミックス)感想
ペーパー入り。本誌既読。やっぱりアンネの凛々しさがとても素敵。ハルの声変わりの回は見開きのシーンがすごく良い!アンネの「恋でもしてしまったら」というモノローグはもう完全に恋をしていることを表している。プロポーズは普段の口調じゃなくなくて敬語というのがギャップがあってたまらない。柱でハルの足をアピールしていくという石原さんのコメントにくすっとした。前作『ストレンジドラゴン』特別篇はオンラインで既読だけど、完結した作品の紙媒体収録を諦めていたから嬉しい。描き下ろしの4コマとてもにやにやした。
読了日:8月7日 著者:石原ケイコ
砂漠のハレム 4 (花とゆめコミックス)砂漠のハレム 4 (花とゆめコミックス)感想
本誌分既読。帯の「元カレVS今カレ」に笑った。まさか花ゆめ系漫画でこんなアオリを目にするとは。カルム王子の顔が壺にハマる話は本誌で読んでいたけど、やっぱり何度読んでも笑いっぱなし。普段表情を崩さない従者でさえ絶句するような落書きをするミーシェの絵心のなさがひどい。他の側妻の占いの話はそういうオチに持っていくのか!カルムの色気で場を収束させるのさすが。こっちは本誌連載になるんだよね。楽しみ。『妖怪ファミリア』最初は警戒しつつも懐いていく妖怪の子ども達が可愛らしい。残念可愛い反応をする烏丸が微笑ましい。
読了日:8月7日 著者:夢木みつる
進撃の巨人(20) (講談社コミックス)進撃の巨人(20) (講談社コミックス)感想
表紙のリヴァイを見て不安になった。爆発で調査兵団の生死が不明なまま巨人と戦う104期生。獣の巨人からの投石ベルトルトとエレンって巨人化してもあんなに差があるんだね。リヴァイが奇襲した女型の巨人やけにいつも以上にリアルというか人間味がある気がする。死んでいった兵士達へ思う団長の叫びが鬼気迫っていた。エレンの肩で語りかけるアルミンの言葉は嘘だし、何より最後の、文字通り命を懸けているモノローグで泣きそうになる。なのにあの嘘予告はずるい。読み終えてから帯を見ると本当にそうだと思う。地下室の秘密はまだまだだなぁ。
読了日:8月12日 著者:諫山創
下鴨アンティーク 神無月のマイ・フェア・レディ (集英社オレンジ文庫)下鴨アンティーク 神無月のマイ・フェア・レディ (集英社オレンジ文庫)感想
『星の花をあなたに』既読。足が不自由なお嬢様の元に届く桔梗。足音に恋をしたというフレーズが素敵。手紙のすれ違いが切ない。『稲妻と金平糖』鹿乃両親の馴れ初め。ケンカップルな感じだったとは思わなかった。けれどこれはこれですごく美味しい。年の差があるのに母の方が主導権握ってるのがにやり。『神無月のマイ・フェア・レディ』慧の実父である田村先生を憎めない。慧に近づいたはずがまさかの拒絶で驚きを隠せない。『兎のおつかい』鹿乃の曾祖父母の話。許嫁から始まる馴れ初め。なんでこの野々宮家の馴れ初めはどれも素敵なんだろう。
読了日:8月12日 著者:白川紺子
(仮)花嫁のやんごとなき事情 ~結婚できたら大団円! ~ (ビーズログ文庫)(仮)花嫁のやんごとなき事情 ~結婚できたら大団円! ~ (ビーズログ文庫)感想
完結。最終巻なのに何回もフェルにフラれるクロウが史上最高に不憫だった。けれどその分、執念が際立っていた。兄弟皆が、離婚を事後報告したクロウを責めながら協力する仲の良さが本当に感慨深い。ユナイアで、大商路建設のためにそろばん片手に携わっているフェルの二つ名が、見せ場できっちり伏線回収していて笑った。つけている香りを交換したことで再会シーンでのクロウの台詞の破壊力が凄まじい。姑と婿の会話が良い。最大の見せ場としてあのイラストは効果的!エピローグでものすごくにやけたので、短編集が楽しみ。特に長兄と護衛ミゼルカ!
読了日:8月13日 著者:夕鷺かのう
ふたりべや (3) (バーズコミックス)ふたりべや (3) (バーズコミックス)感想
表紙は夏だけど本編の時系列は冬。3年生になった桜子とかすみ。新入生に桜子の妹・雛子。芹とショーコは2年生になってからやっと呼び捨て。なかなか名前を呼べない過程が微笑ましい。三者面談で桜子母とかすみ母が登場。桜子母は娘と正反対で天然すぎるというか抜けてる。かすみ母も娘と正反対でしっかりしすぎてる。夜の学校で七不思議を探る話はなぜ突然ホラーテイストなオチ?ショーコが芹を休日に遊びに誘う話が好き。4コマだけど時系列進むの意外と早いし、ラストで2人の進路希望先が出てきたし、終わりが近いのかな?
読了日:8月13日 著者:雪子
フルーツバスケットanother 1 (花とゆめCOMICS)フルーツバスケットanother 1 (花とゆめCOMICS)感想
オンライン既読。フルバ次世代編。主人公は常に俯いている彩葉。皆が誰の子どもかすぐ分かるので楽しい。帛は一瞬誰の子どもか分からなかったけど両親の職業でやっと把握。親世代は誰も出てきてはいないけれど、「あの夫婦は携帯を扱えているのか」という文字だけで頬が緩む。でもやっぱり出てきてほしいな。はじめと睦生は通学の理由で実家を出ているけど、他の子ども達は実家住まい(?)なら親出る可能性は低くないよね?装丁が愛蔵版と同じだけど、旧版しか持っていない。でもあとがきで触れられているインタビュー収録の12巻気になる。
読了日:8月20日 著者:高屋奈月
徒然チルドレン(6) (講談社コミックス)徒然チルドレン(6) (講談社コミックス)感想
表紙の2人がようやく。あのラストはずるい。山根くんと栗原さんおめでとう!親友の本山くんに春は来ないのか?菅原くんと高野さんはただでさえ焦れ焦れしていたのが進展した!香取先輩があそこで登場するとは思わなかったけど、ナイスな働きかけ。このカップル未満はあの続きがものすごく気になる!ドライすぎるカップル砂川くんと戸田さん、ドライなのに微笑ましかった。砂川くん意外にもベタ惚れすぎる。郷田くんと上根さんは名前呼びやらいちゃいちゃレベルが徒然の中で一番高いカップルだと思う。何気にお姫様抱っこしてる。
読了日:8月20日 著者:若林稔弥
シンデレラ・プロポーズ 皇太子殿下の個人秘書 (ティアラ文庫)シンデレラ・プロポーズ 皇太子殿下の個人秘書 (ティアラ文庫)感想
表紙買い。大学を首席で卒業しながら就職にあぶれ、皇太子の個人秘書に抜擢された貴族の令嬢・グレイス。職務に忠実な生真面目ヒロインが素敵だった。ジェラルドとの年の差ももちろん素敵なんだけど、10年前のグレイスって10代前半とかその辺りの年齢じゃないのかな。他の秘書達との描写もほしかったけど、筆頭のアーガスが認めてくれて良かった。終盤近くでジェラルドがあんなことになって驚いたけど、残りページ数少ないから特に心配することなく安心して読めた。パパラッチやクルーズなどわりと現代的な時代設定だったことが意外だった。
読了日:8月21日 著者:みかづき紅月
LaLa(ララ) 2016年 10 月号 [雑誌]LaLa(ララ) 2016年 10 月号 [雑誌]感想
ハレム:頼らずにミーシェで遊んでいるのにあそこで頼るのずるい。でも寝起きでカルムを翻弄させたのは良かった。君コト:連載再開。扉を見ただけでにやけてしまった。最後のページの天真可愛すぎる。水玉:厄介なライバル(七緒先輩)がよけいかき回してる感。実は気づいていてけしかけた仙石さんが男前すぎて。うそカノ:毎回思うけどこれでまだ嘘の彼女なんだっけ?もう付き合ってるよね?狼陛下:音声化にドキドキ。名前呼びだけであんなんにいちゃつく夫婦いないよ。可愛い。姑はどこまでも姑だった。図書館:1ページ目の教官ずるい。
読了日:8月24日 著者:
月刊少女野崎くん(8) (ガンガンコミックスONLINE)月刊少女野崎くん(8) (ガンガンコミックスONLINE)感想
鹿島くんが結月兄のバイト先でバイトする話は、演劇部皆鹿島くん大好きで笑った。若と結月兄のお互いの認識のズレはもう。若だけがローレライの正体知らないからだんだん外堀が埋まっていく。御子柴が合コンで自滅して赤面するの可愛すぎる。でも8巻で一番破壊力すごかったのは79話!店から作るレベルでケーキ作りに頑張る鹿島くんの健気さがどこかズレてる。p126の堀先輩が全コマ可愛すぎる。と思ったらp129の台詞。ハグでどうしたらあんな音が生まれるのか。野崎家末っ子・夢子が兄が少女漫画家なのを信じていなくて野崎くん不憫。
読了日:8月31日 著者:椿いづみ
ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。(2) (ガンガンコミックス)ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。(2) (ガンガンコミックス)感想
ペーパー入り。残念美人エウリノームのキャラが濃い。美少年好きすぎて語彙失ったり砂化したり。ビブリオマニアな図書館長のダンタリオンは罪作りな美少年。片想い相手アザゼルを前にすると緊張でお手洗いに行きたくなるベルフェゴールがチョコ作りに頑張る話がすごく可愛らしかった。料理できないけど手伝うベルが可愛いし、健気に頑張るベルフェゴールが可愛くて抱き締めちゃうのも分かる。早業すぎて服がはじけ飛ぶコック・ニスロクの登場少しなのに何あのインパクトの大きさ。皆眠い13話はもうミュリンもベルも可愛くて悶絶する。
読了日:8月31日 著者:matoba
Honey Bitter 12 (りぼんマスコットコミックス)Honey Bitter 12 (りぼんマスコットコミックス)感想
吏己との逃避行のせいで、珠里まさかのクビ。テーマパークでのテロで陽太の弟が巻き込まれて、何このフラグ。怖い。珠里の予知の通りにならないでほしいけど、回避できる事態って起こるのかな。早穂さん、職業的に副業禁止されてるのに、いいのかそれは。新しい社員の柳瀬さん、すごく感じ悪い人だった。そして重苦しくあまり進まない展開のまま、小花さんが通った探偵学校の話とこどちゃの読切。正直本編とのテンションの差がすごくてすんなり読めなかったけど、やっぱり読んでいて笑える。
読了日:8月31日 著者:小花美穂

読書メーター


小説ベスト
1 (仮)花嫁のやんごとなき事情~結婚できたら大団円! ~
2 下鴨アンティーク 神無月のマイ・フェア・レディ
3 シンデレラ・プロポーズ 皇太子殿下の個人秘書

漫画ベスト
1 月刊少女野崎くん 8巻
2 ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。 2巻
3 徒然チルドレン 6巻
2016年7月の読書メーター
読んだ本の数:15冊
読んだページ数:2631ページ
ナイス数:280ナイス

ななしのアステリズム(3) (ガンガンコミックスONLINE)ななしのアステリズム(3) (ガンガンコミックスONLINE)感想
あちこち巡ってやっと購入。朝倉くんが純粋かつイケメンな考え方をしていて好感度高くなった。あとちゃんと怒った感情を露にするところも。昴が、自分の姉を好きな朝倉くんに対して行動するけれど、自分で自分の首を絞めていって逃げ場を失いつつある。女装の理由はそういう経緯があったのか。シスコン拗らせてるなぁ。琴岡は女子3人の中で一番物騒な考え方をしているけれど、好みのタイプを挙げるエピソードで、最後に挙げたものがすごく可愛らしいものだった。それなのに抉るラストがつらい。12話の扉の雰囲気好き。
読了日:7月3日 著者:小林キナ
うそカノ 7 (花とゆめCOMICS)うそカノ 7 (花とゆめCOMICS)感想
本誌既読。図書館でのシーンは入谷くんが珍しく押せ押せモードで悶絶。律くんからトモちゃんへの告白は頑張ったねと思うのに本当に報われなさすぎて不憫。すばる誕生日回は、模試終わってすぐに駆けつける入谷くんがすごく良かったし、すばるも幸せそうでほっとした。クリスマスまでのバイトで着ぐるみバタ郎に扮するすばるが頑張っていて可愛いのと、入谷くんが声かけるシーンが好き。パリ出発直前、入谷くんの家で過ごしたシーンはドキドキした。ちょっぴり遠恋状態の数日間も、入谷くんがすばるを思い出すエピソードや電話のくだりが素敵。
読了日:7月6日 著者:林みかせ
けだものにロリポップ 2 (花とゆめCOMICS)けだものにロリポップ 2 (花とゆめCOMICS)感想
完結。猫の半獣・紫園寺くんの秘密を知った平凡なひまり。2人のボケツッコミやおじいちゃんのテンションなど、仲野さんの笑いのツボが相変わらずたまらない。弟の発言のせいで誤解されたくない紫園寺くんが、元の姿に戻るために急いで糖分補給するところが可愛い。告白の裏側やひまりへのメッセージが切なくて涙腺緩んだ。気弱なひまりが紫園寺くんのために奔走する姿が素敵。そして振り回してるようで振り回されてる紫園寺くんに頬が緩む。特別編でドレスアップしたひまりがとても可愛らしく、ダンスシーンも良かった。もう少し読んでいたかった!
読了日:7月6日 著者:仲野えみこ
フラウ・ファウスト(3) (KCx)フラウ・ファウスト(3) (KCx)感想
人ならざるモノになった少女。主教の妻の闇が深いし、レアが可哀想すぎる。異端審問局オルガ局長が新しく登場したけど、主教への対応が躊躇いもなくこわかった。ロレンツォとヴィートの出会いエピソードが微笑ましかった。囚われの妹はなぜ捕まっているのだろう。そしてオルガと一緒にいるシスターって、悪魔の彼女だよね。悪魔と繋がっているの?人形師サラはファウストに対してすごく一途。ホムンクルスのニコ誕生エピソードが絡んでいたのね。そして契約を迫りながら彼女の傍にいる悪魔アスとの関係も良い。4巻が1年後って遠いな。
読了日:7月10日 著者:ヤマザキコレ
ONE PIECE 82 (ジャンプコミックス)ONE PIECE 82 (ジャンプコミックス)感想
81巻読んでいなかったのでサンジの政略結婚のくだりがよく分からなかった。モモの助と錦えもんの関係に驚き。幼いモモの助を子ども扱いしないで話をするのがルフィらしい。4つに分かれて行動って、同時進行で進むとしても多いな。“歴史の本文”を読めるロビンが「構わないわ 私には守ってくれる強い仲間がいるから」と言ったのがかっこよかった。アラバスタ編が一番好きなのでビビ再登場が嬉しい。見合い話をばっさり切り捨てたビビ最高。サンジの姉弟もなかなか濃い。そしてサンジの結婚相手が働き者で普通に可愛らしく性格も良さそう。
読了日:7月10日 著者:尾田栄一郎
いちご同盟 (集英社文庫)いちご同盟 (集英社文庫)感想
以前からおすすめされていたのとナツイチ2016限定カバーに惹かれて。ピアノに対する価値観がピアノ講師である母と違うことや進路に悩む中学3年生の良一、女子に人気のある野球部エース徹也、彼の幼馴染みで入院中の直美。直美は時折言動に傲慢さが覗くのに魅力的に感じた。「自殺する権利」と表現したp118の直美の独白が最も印象的なシーン。p238以降、直美のお父さんの言葉もとても良くて涙腺が緩んだ。良一の年子の弟・孝輔とのやりとりが好き。死を扱っているにもかかわらず、タイトルの意味のおかげで爽やかな読後感。
読了日:7月10日 著者:三田誠広
スロースターター (芳文社コミックス)スロースターター (芳文社コミックス)感想
バイト先の奔放なかおるに恋をする奥手なあざみと出会った、恋に無縁なみどりくん。感想をまとめるのが難しいけど、こういう恋愛話はすごく好き。不器用すぎるあざみとみどりくんが愛しい。かおるに関してはミステリアスだったけど、「この世界に好きな人を増やしたい」からああいう行動をするのが独特な考えで怖く感じた。つきまとわれ等は彼女自身が言う通り自業自得かもしれない。みどりくんとあざみに交互にキスをしたのは可愛らしかった。あざみの「頭の中で都合良く理想化して~」の言葉が印象的。タイトルは前に進む2人のことかな。
読了日:7月17日 著者:ハルミチヒロ
ビタースウィート1 (ミッシィコミックスYLC Collection)ビタースウィート1 (ミッシィコミックスYLC Collection)感想
就職にあぶれてバイト先にフルで入る佐奈と常連客の笹井さん。身長差が4センチのせいで身長のことで軽口を叩く関係から、あることがきっかけで、佐奈が「なんで笹井さんの彼女じゃないんだろう」と気づいて泣くのがぐっと来た。佐奈を口説き落とそうとしているのにデート認識されてない笹井さんが不憫。バイト仲間の一花があんな形で笹井さんを脅して付き合う流れにもっていってもつらいだけだと思うのに。そしてものすごく続きが気になる!『ロリータ戦争』なんで大人の女性が怖いのかそのエピソードがないから物足りない。2巻は10月発売。
読了日:7月17日 著者:山口ねね
思い出のとき修理します 4 永久時計を胸に (集英社文庫)思い出のとき修理します 4 永久時計を胸に (集英社文庫)感想
一度めくればさらっと読めるシリーズもついに完結。谷さんの一般向けヒット作だし、もう少し続くと思っていたから完結と知った時は驚いた。ペアウォッチを直したい少女、タイムカプセルからなくなったしおりを探す男性、秀司が作ったドレスウォッチ。2つめの話は夫婦の秘密がしおりの秘密とうまく絡んでいて面白かった。素直に甘えられるようになったけれど将来を具体化できない明里と秀司がぐるぐるしていて、さらに結婚への葛藤が切なかった。太一の正体も一応判明?解説でWeb Cobaltに触れられていて、コバルト読者として嬉しい限り。
読了日:7月18日 著者:谷瑞恵
青春アウェー 2 (花とゆめCOMICS)青春アウェー 2 (花とゆめCOMICS)感想
悠翔が特進科なのに、勉強面で頼らない颯が良い。悠翔の初めてのわがままの内容は結構独占欲が強いんだなぁ、と。その後の颯の行動も良かった!初詣で可愛くなれますようにと願う颯の心情が可愛かったし、甘いシーンが本当に甘くて頬緩んだ。バレンタイン回では、お菓子作りスキルが高まる彼氏の健気さが顕著に。悠翔のかっこよさにときめくサッカー部男子1名が地味にいるの笑える。颯のお兄ちゃんかなりシスコンだけどそれよりも素顔に驚いた。遊園地デート回はポップコーン下げてるの完全にお父さん感に溢れてた。3巻出るよね?楽しみ。
読了日:7月20日 著者:コータ
LaLa(ララ) 2016年 09 月号 [雑誌]LaLa(ララ) 2016年 09 月号 [雑誌]感想
ハレム:祝本誌連載。側妻や兄王子が新しく登場。夏目:高校生の頃の名取さんと的場。あの妖の正体に驚いた。狼陛下:苦手分野ながら夕鈴の期待するお兄さんを演じる陛下に笑った。陛下の話題で盛り上がる2人が微笑ましい。水玉:惚れたことに気づいた相手なのに容赦ないのは相変わらず。七緒先輩鬱陶しすぎる(笑)うそカノ:こてっともたれるすばるが可愛すぎた。あと上着だぼっとしてるのを見てツボに入った入谷くん可愛い。魔女くん:最終回。毎回良いな、好きだなと思いながら読んでいたので寂しい。来月君コト再開嬉しい。
読了日:7月23日 著者:
バッテリー (9) (角川コミックス)バッテリー (9) (角川コミックス)感想
本誌を読んでいないので、新書版8巻から6年、やっと新刊として読めた嬉しさでいっぱい。名門横手との試合を賭けたレギュラー対1年生の紅白試合。野球のシーン、本当にかっこいいなぁ。最後の1球、皆が『もっと野球をやりたい』と思うモノローグが皆違っていて、らしさを感じた。模範的な生徒だった展西が言いたいことを言って野球部を去るのは海音寺キャプテンを思うとつらかった。原作を読んだのは10年程前のことなので、野球部の活動について発言する校長先生に向かってキレたのが彼だということを忘れていて、あのシーンに驚いた。
読了日:7月23日 著者:柚庭千景
おおきく振りかぶって(27) (アフタヌーンKC)おおきく振りかぶって(27) (アフタヌーンKC)感想
試合無しの日常話。田島の家で投球練習。田島家皆が名前呼びするから始まった名前呼び。確かにあれだけ名前で呼ばれたらつられるなぁ。田島のお母さんがにこやかな笑顔でびしっと忠告するから意外だった。末っ子だからと言って甘やかされてるわけでもなさそう。野球で喧嘩する田島父や兄を見てみたい。バイトしながら学費を稼ぐ浜田が、野球をやる側になりたいと考えかけたのが切ない。コーチの言うバランスの話は皆と同じく呆然としながら読んでた。テニスやってないのにテニス肘になっている人が身近にいるのでその辺りの話が興味深かった。
読了日:7月26日 著者:ひぐちアサ
ギャルとオタクはわかりあえない。 (1) (MFC キューンシリーズ)ギャルとオタクはわかりあえない。 (1) (MFC キューンシリーズ)感想
隠れアイドルオタクなギャル・まりあとクラスで地味な女の子・音無。アイドルTENの正体と本性を知っても全力で応援するまりあが可愛い。TENのライブ中に日頃のストレス解消の原因を考えると、原因がそのアイドル本人って笑える。まりあの友達に、音無と友達以上な関係だと誤解されてるのがおかしかった。推し変の話では音無の小悪魔っぷりがたまらなかった。TENをライバル視するアイドル・ミッチーはあほかわいいと思っていたら女の子の友達いなくて不憫さが増した。ギャルの姉を尊敬していた妹ゆりあ登場回は変貌っぷりが可愛らしい。
読了日:7月30日 著者:河合朗
チョコレート・ダンディ ~君の瞳は甘い罠~ (コバルト文庫)チョコレート・ダンディ ~君の瞳は甘い罠~ (コバルト文庫)感想
2巻はコンプレックスの話。孤児院で育ってきて世間知らずで社会経験が足りないために取材したり首を突っ込んだり、アデル自身が彼女の作品のヒロインのよう。オスカーの腕に絡むのが好きな理由が可愛らしい。王族出身でお姫様育ちなオスカー母と価値観や趣味が合わず、仲良くなれるかオスカー同様心配していたけど、ああいう風に仲良くなるとは思わなかった!女王のいとこである大公とお世話係を見てピンと来たアデルの反応が面白い。せめぎあって負けたオスカー可愛い。〈アデルを守る会〉と〈ラブラブ友の会〉、そして大公の後日談ににやり。
読了日:7月31日 著者:我鳥彩子

読書メーター


小説ベスト
1 チョコレート・ダンディ~君の瞳は甘い罠~
2 思い出のとき修理します 4巻
3 いちご同盟

漫画ベスト
1 ななしのアステリズム 3巻
2 青春アウェー 2巻
3 バッテリー 9巻